いつのまにか2ヶ月もたっちゃったけど、
全部書き終えてなかったNYCでの誕生日のことを。。
6日の夜、
予約してくれてた場所へdinnerに。♡
NewYorkでのバースデーディナーってことで
私もはりきってお洒落して、彼も気合い入ってて(笑)
でも着いてみたら
思ってたよりカジュアルな雰囲気のお洒落居酒屋さんに、
日本人のオーナーさんで。。(´-`)(笑)
2人とも、’なんか思ってたのと違うw’って感じやったけど
笑う私と、
隣でちょっと本気で落ち込み気味の彼がまた愛しくて
特別な日やからって特別なことしなくても
いつもみたいに2人でご飯食べてるだけで楽しいやん♡
って言いながら
おいしいご飯食べて
そのあと2件めのbarに、、☆
ほろ酔いで、
彼と一緒にいる時間はほんまにそれだけで
私はよく笑ってるから
これからの夢のこととかイロイロ話しながら
シアワセやな~と思ってたら、
バラの花束とケーキを
お店の方が運んできてくれて。。♡
そして彼から誕生日presentに
1970年代のcartierの時計と
手紙と、
手紙を読んで涙ぐむ私に
プロポーズの言葉をくれました。
正直、
誕生日にプロポーズされるんじゃないか
って内心思ってた部分があったから
ドラマみたいに泣いたりは出来ないかもなって思ってたのに
実際じいの言葉を聞いた瞬間、
子どもみたいに泣いた(笑)
号泣(笑)
じいと付き合う前に、
私がちっちゃい頃両親が離婚して以来
親父に男手一つで育ててもらったからか
自分のなかには'母親像'みたいなものがほとんどなくて
大体のママがつくってくれる晩ご飯のおかずが何品くらいなのかも
旦那さんを立ててあげれる接し方も
未だわからないままやし
それに自分は仕事が大好きでずっと続けていくつもりなのが大前提やから
世間的に言う'いい奥さん'になれる自信がない
って話したことがあって。
そしたらじいは
'いい奥さん'っていうのはそれぞれの旦那さんが感じることであって
世間一般的にはいい奥さんっぽいめっちゃ家事が出来る人でも
それを求めてない旦那さんには意味ないし
逆に家事が出来なくても、
その旦那さんにとって最高であればそれこそ最高の奥さんやから
大事なのは相性で何が出来る出来ないじゃないよ
って言ってくれて、
今まで
ガサツやし気利かへんし、
作れる料理の数よりクローゼットに並ぶ靴コレクションの数のほうが多いですけど
って生き方をしてきた私は
そんなんじゃいい奥さんにならんって言われる事はあっても
そんなふうに言ってもらったことはなかったから
まさに目からウロコな気分で


知らんあいだに自分の中に積もってたコンプレックスが自然にとけていくような感覚と
この人やったらこのままの私でも
半ば諦めてた’いい奥さん’になれるかもなんやってことが嬉しくて
たぶんそのときからこの人にとってのそういう存在になりたいって思ってたから、
プロポーズされたときも
「私はじいの奥さんになりたい、、♡」って返事しました。
大好きな人が
自分と結婚したいって思ってくれることが
こんなにも幸せな気持ちなんやって知らんかったし
え、なにこの人、もはや神々しいw
っていうほんまにありがたい気持ちになりました(笑)
そんな貴重な存在のこの人と
この人が大事にしてるものを自分も一生大事にしたいとも。

じい、ほんとにありがとう。
これからも自分たちのペースでずっと一緒に幸せでいようね♡
これからもいっぱい愛してね♡
それから
私のパパに挨拶にきてくれたり、
じいのパパママに挨拶させて頂いたり、
いっぱいのすてきな時間を過ごして
ひとまず落ち着いたのでここでも皆にご報告させてもらいました。
入籍や結婚式はもう少し先にするつもりだけど
仕事もプライベートもあたらしいstartをきるので、
大事な物をちゃんと大事に出来る人でいれるように
ますます頑張っていこうと思います。
ここで繋がる皆にもいつもすごく支えられているので
こんな私ですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。。








