玲奈です。
今日は、
お客様やフォロワーの方によくご質問をいただく
診断結果は何を優先すればいいか
について
プロのイメコンとしての知識と
これまでお客様に提案させていただいて得た知識、
個人的見解を含めながら
まとめていきたいと思います!
なぜこれをまとめようと思ったかというと、
最近は上品で大人可愛いというテイストを元に
イメコンの解説をさせていただくことが多いですのが、
診断後に何を取りれるべきか迷ってしまっているときも、
または
好き×似合うを実現させたいときも、
どんな場合でも
具体的なコスメの色味、質感、厚み、
また洋服の場合はシルエット、サイズ感、質感、厚みについては
「基本的なタイプ論の活かし方」
を押さえておくことが
垢抜けにおいて大事になってくるからです。
これは実際に診断を受けた際に
時間に余裕があるメニューの場合は
お一人ずつその方に似合うコスメや服の選び方を
解説されるかと思いますが、
簡易的な診断の場合は、
時間的に選び方よりも
具体的なコスメとファッションの提案のみの
場合もあります。
(どちらがいいわけではなく、
その方に合ったサービスの選び方があります)
ご自身の知識と見た目が洗練されていく方法としては
診断後またはその場で実際にメイクレッスンで
質感や垢抜け具合を実感したり、
ショッピング同行で似合う素材やデザインを
体験して感覚を掴んでいく、
または
その方が普段から、もしくは診断を受けた後に
コスメやお洋服に興味を持って色々と研究していく
というのが王道です。
なので!!
それくらい、分からなかったり
自分だけの知識として落とし込んでいくのに
時間がかかることは全然普通のことなんです☺️
前置きが長くなってしまいましたが、、、
診断で何を優先すればいいか分からない、
好きも似合うも同時に実現させたいという方の
基本方針となるように、
今日はメイクについて
パーツやコスメごとの
基本的なタイプ論の活かし方をまとめます🌷
(より具体的な個人におすすめのコスメやメイクのやり方は
診断してもらったイメコンさんや
個別のレッスンで解説を受けることをお勧めします!)
▫️アイシャドウの色
→4タイプパーソナルカラー
目元の色については
4分割のパーソナルカラーの知識があればOK
(Spring/ Summer/ Autumun/ Winterの中で
1st 2ndまで分かれば十分です)
私は16分割だとVivid-Springタイプですが、
アイシャドウは
一般的にイエベ春におすすめと言われる色は
違和感なく使えるため
イエベ春向けのアイシャドウの中から
好きな色を選んだり、
2ndタイプイエベ秋に近い暖かみのある色を
選ぶことが多いです☺️
▫️アイシャドウのラメ感
→顔タイプ
目元のラメの大きさや質感は
お顔全体の印象を作るため顔タイプにマッチするものが◎
例)
キュート、フレッシュ
繊細なパールや、透け感のあるタイプ
アクティブキュート、エレガント
存在感のあるラメ
クールカジュアル
マットな中に少しラメが混ざっているタイプ
フェミニン
しっとり華やかなラメ
ソフトエレガント
主張の強くないパールやラメ
クール
光沢感のあるパール
▫️チークの色
→4タイプパーソナルカラー
アイシャドウと同様
4分割のパーソナルカラーの知識があればOK
(似合うチークの乗せ方は顔タイプによりますが、
今回は省きます)
▫️リップの色
→16タイプパーソナルカラー
リップの色は顔色への影響が大きいため、
より詳しい16タイプがここで活かされます。
4タイプでも十分に合うリップの色が分かりますが、
なんだか違和感や似合っているのか
分からないという感覚がある方は
ラピス認定16タイプパーソナルカラー診断を
受けてみるのもおすすめです。
▫️リップの質感
→顔タイプ
ブルベ冬で
顔タイプフレッシュやキュートタイプの方が
真っ赤で透け感のないリップを使うと
口元だけアンバランスになりますし、
イエベ春で
顔タイプクールやエレガントの方が
透け感のあるコーラルピンクのリップだと
物足りない可能性があります。
濃い色が得意な方でも
顔タイプが子供顔タイプなら
リップモンスターや韓国コスメのような
シアーで軽やかな質感にした方がまとまりがいい。
曲線×子供顔
→透け感のあるグロス、艶タイプ
直線×子供顔
→透け感のあるバーム、マットタイプ
曲線×大人顔
→上品な艶、むっちり立体感のあるタイプ
直線×大人顔
→マット、サテン、発色の良いバーム
▫️アイブロウの色
→アイシャドウに馴染む色(パーソナルカラー)
ここは髪色に馴染むかどうかも大切ですが、
基本はアイシャドウに馴染む色であればOK
アイシャドウが、
ブラウン系なら→イエベorブルベそれぞれのブラウン
ピンクメイクなら→ピンクのアイブロウ
オレンジメイクなら→オレンジやベージュのアイブロウ
青み系なら→モーヴ
など
▫️ベースメイクの質感
→骨格と顔タイプ
自分に合った
ファンデーションや下地の厚みや質感は
肌質が関係しているため、
厚みはまず「骨格」が大事になります。
骨格ウェーブやナチュラルの方が
マットで厚みのあるファンデーションを使うと
顔だけ質感がマッチせず重たく見えますし、
逆に骨格ストレートの方が
ナチュラルなベースでサラッと仕上げてしまうと
立体感が生かされずメイクした感が出にくいです。
骨格ストレートはカバー力しっかりめがおすすめ。
また、骨格ストレートの中でも
大人顔タイプはしっかりカバーの立体的なベースメイクが
お似合いですが、
子供顔タイプの方は作り込みすぎは苦手。
ファンデーションは全顔厚塗り感を出さない塗り方や
選び方が大事。
曲線タイプなら艶仕上げ
曲線直線タイプなら部分的な艶仕上げ
直線タイプならセミマット仕上げ
が上品でおすすめです。
※下地、ファンデーション選びは
骨格と顔タイプだけでなく
年齢に合った選び方も大事なので上記は
かなり省略した説明です!
お一人ずつに合ったブランド、メーカーは
個別のメイクレッスンや診断の際に
お伝えさせていただきます🪞
▫️ベースメイクの色
下地の色→肌悩みに合わせて
(顔タイプに合う色を選ぶといい場合もありますが基本はこちら)
ファンデーションの色→パーソナルカラー
下地は「補正」が目的のため、
くすみ、赤み、むら、血色など
補正したいお悩みに合わせて選ぶと◎
ファンデーションは「調和」が大事なため、
トーンアップ効果はありつつも
顔色がよく見えるカラーを選ぶのが基本です。
メイクについてはこんな感じになります☺️
すでにやっている、もしくは
見落としていた部分などはありましたか?
気づいたことなどがあれば
良かったらDMやコメントで教えてください💐
次回はファッションについて解説します♡
ショッピング同行/提案は公式ラインより受付中🌸
