書いてないけど、十二国記、全巻読めました〜!
あ〜おもしろかった!!読み終わっちゃってちょっと寂しい〜💦
私の読んだ順番を記しておきます。
※ここからはネタバレも含みます
月の影 影の海
風の海 迷宮の岸
東の海神 西の滄海
風の万里 黎明の空
丕緒の鳥
図南の翼
華胥の幽夢
魔性の子
黄昏の岸 暁の天
白銀の墟 玄の月
この順番で読みました〜!何かのサイトを参考にして順番を決めてたと思います。
短編集もおもしろかったけど、やはり最初に読んだ陽子が出てくると嬉しくて、読み進めるのが早かったです。
図書館で借りて読んでいたので、今は手元にはなく、詳しく感想を書くには日にちが経ってしまったのですが、黄昏〜は気になっていた人達が出てきて、嬉しかったなぁ。
魔性の子は、夜中、読んでいるとちょっと怖かったです。人が次々と死んでいくし、それがこちらの世界の話だから余計に生々しくかんじるというか、なんというか。早く思い出して!!とか、なんでここまでする!とか、ほんとになんだか冷え冷えしました。
そして、白銀〜。
気になっていた戴国の続きが読めて嬉しかった。
けど、前半は辛くて辛くて💦驍宗がもう亡くなったとわかって終わるあの2巻の苦しさ。
信じてなかったですが、ええ〜そんな〜💦と思い、1巻2巻までしか借りてなかったので、すぐに図書館に走りました笑
白銀〜は、泰麒側、李斎側、阿選側、そして驍宗側のお話がそれぞれ出てきて、一方を読んでいるときも、どうしてるんだろうと気になって仕方なかった。
驍宗が生きていたとわかったとき、李斎が驍宗の場所をここしかないと動いた時、めちゃくちゃわくわくしました。
驍宗と李斎たちが再び会うことができたとき、嬉しくて嬉しくて、何回も戻って読みました。(ちょっと興奮して泣きそうになった。)
でも、まだここから落としてくる😭
ずっと一緒に動いてきた仲間たちが次々にやられてしまい、もうほんとに辛かった。あんなにたくさんの仲間が😭
驍宗もまた捕まってしまうし。。。
項梁はどうしてる?絶対やり遂げてこっちに来るよね!と願いながら、処刑の場面を読み進めました。
それよりも泰麒が!!
これは予想つかなかった。なんとなく、いつか角は元に戻るのでは?とは思っていたけど、ここで転変!!
これは民も驚く!!
泰麒は今回ほんとに頭を使って作戦を考え、蓬莱でのことも心に刻んだまま、必死に戦っていたのだなと思いました。
そして、驍宗を助け、逃げるときに英章たち登場!!
やっぱり来てくれた!!
そのあと、生きて会えた仲間たちとの再会、ほんとによかった。
延王と延麒が来てくれたのも嬉しかった!
この2人、なんか安心感がありますよね。
いつか、陽子と景麒ともみんなで再会できるといいな。そしてその様子を描いてほしいな。
しかし、琅燦は何がしたかったのかな。
試したいことを試しただけ??
詳しく書かれることがあるのかな?
これは最新刊を読むしかない。
