十二国記 月の影影の海
小野不由美
あらすじ
普通の女子高生だった陽子は、突然現れたケイキという男に『主』と言われ、なんの説明もないまま異国に連れて行かれる。
直前で妖魔に襲われ、ケイキともはぐれてしまい、異国でたった1人で彷徨うことになる。
感想
Xでたまに見かけて、気になっていたので図書館で借りてきました。でも長編だと知って、果たして最後まで読めるのかな、私😅
でもファンタジーはやっぱり好きだな〜
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓
ネタバレするよ
↓↓↓
↓↓↓
上巻を読んでいて、全く何もわからないまま進むので、ものすごくもやもやしました笑
そして、信じては裏切られ、ほっとしては襲われで、ほんとに読んでいて辛かった。陽子、がんばってるのに!!
ケイキはどこ行ったの?
猿、なんなの?腹立つ!
この人は信用していいの?
もうずっとこんなかんじで、ほんとに早く謎が解けて欲しかったし、味方が居ないのがほんとに辛かった。
下巻に入って、楽俊というネズミが出て来たけど、陽子と同じでまた裏切られるのではって疑いながら読み進めてました💦
読み終わってから感想サイト見たら、
『ネズミまでは我慢して読んで!』って書いてあるのが多くて、納得!!
楽俊、、、ほんとに救われた✨✨
楽俊がいろいろ話しくれたおかげで、この世界のことがわかり始め、おもしろくなってきて、下巻はあっという間に読んで、借りてきたその日に読み終わりました笑
(タイホ、は、楽俊がわかるより前に気づいたよ。)
延の登場がかっこよすぎた笑
陽子は、慶国の王だった。
ケイキは王を探し、陽子を見つけていた。
囚われていた景麒を助け、王になったところで下巻は終わる。
このあと、王になった陽子のお話なのかな?
続きが気になるので、明日早速借りてきます!

