十角館の殺人
綾辻行人
感想
久しぶりに本を読みました〜✨
なんか、心に余裕が無くて、本を読む気分になれず、まだ読みたい本があるんですが、手をつけれずにいます。
そんな中、半年前に予約してたこちらの本が回ってきたので、図書館に行ってきました。
お正月を挟むので、返却日までに読めるかなぁと思っていましたが、なんと5時間ほどで読み終わってしまいました〜笑
おもしろかったーーーー!!!
十角館、こんなん絶対殺人事件起きる部屋割やんって思いながら読んでいて、
『いや、犯人この人やろ?』って読んでたんですが、
そんなことじゃなかった!!
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ネタバレします!!
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ページめくって、
「ヴァン·ダインです」
「は??」
ですよ!!!
本の構成もすごいな笑
ニックネーム聞いて、え?え?なんて??
え?あの島に居たヴァンは?
何?名前を受け継いだ子とかなの?は?
ってなりました🤣
島のメンバーで一番怪しいのはずっとヴァンだったけど、そんなことじゃなかったのね。
島の話と、本土の話が重なった瞬間、
ほんとに驚きました。
私はホームズのお話を読んだことがないのですが、
知ってる方ならもっと楽しめたのではないでしょうか。
登場人物も頭で、こんな人かな?と想像しながら読んで楽しかった。
2つの事件をうまく使って、どちらも気になる展開で、先が気になりすぎて、ほんとにあっという間に読めました。
この本は
「ミステリー小説なら一度はこれを読んでほしい」みたいな紹介をされてるのを見つけて、予約したものてした。
有名な作品はほんとにおもしろいですね。
読めてよかったです。
家族にもおすすめしました。
次は、たぶんあの本になるかな?

