別冊図書館戦争Ⅱ
有川浩
あらすじ
郁と堂上が結婚し、寮から出ていったあとのお話。
郁と同室だった柴崎は、一人部屋に移るはずが、水島という扱いにくい同期と同室になってしまう。
さらに、柴崎は図書館では、ストーカーに付きまとわれていて・・・
感想
今回は、くっつきそうでくっつかない、郁の友達の柴崎と手塚のお話でした。
ストーカーがほんとに怖かった・・・
ネタバレします!
↓
私は悪くない。柴崎が居るから本当は私のことが好きなのにこれないんだ。
手塚さんが可哀そう。
思い込みすぎていて怖すぎる・・・![]()
犯人たちの証言が、自分は全く悪くないでしょ?ってかんじで、読んでいてムカムカしました![]()
結果的にこの事件がきっかけとなって、柴崎と手塚は結ばれますが、腹が立ちすぎてもやもやしました。
もっと何かしてやってほしかった!
郁は殴ってましたが(笑)
しかし、結婚してからも、手塚はずっと尻に敷かれてるんだろうな![]()
これで図書館戦争シリーズは完結。
まさか全巻読むとは思わなかった。
とてもおもしろかったです。あと、読みやすかった。
次は少し感動ものを借りたいと思います。


