図書館革命
有川浩
あらすじ
敦賀原発の襲撃事件が起こり、この事件が当麻蔵人が書いた小説『原発危機』を参考に行われたのではないかと、良化隊から狙われ、当麻を図書隊で守ることに。
いろいろな作戦を練り、世間を味方につけ、『表現の自由』を守るため、図書隊が戦う。
感想
ネタバレ含みますのでご注意ください!!
ハラハラドキドキでした![]()
堂上と郁が、良化隊から当麻を守りながら、大使館へ向かう途中、堂上が被弾。
郁が一人で守らなくてはいけなくなり、ほんとにハラハラしました。
なんとなく郁の運転が不安で、そこもハラハラしました(笑)
自分も運転が苦手なので、いきなり大阪まで運転とか、ほんとに郁はがんばったな~![]()
それぞれの恋愛事情も進展して、そこもドキドキしました。
まさかそんな未来まで描かれるとは思わなかったですが。
でも、本の中のカラーの絵で、ほとんどネタバレでしたね。
郁はほんとうに成長しました。
それぞれのキャラクターがとても個性が強くて、わかりやすく、
みんな読んでいて楽しかったです。
四巻、とてもおもしろかったです。
別冊もあるようなので、また読みたいと思います。


