いつの間にか3月。
そして、幼稚園行くのは卒業式を除くとあと5回。
さ、寂しい…
はるぽんは、このところ、
「別にさびしくないし!」
「小学校楽しみやし!」
「先生きらいやし!」

と、なんだかあまのじゃくなことを言ってます。おそらく不安を払拭しようとしてるんだろうな~と察してます(^ー^)

昨日、年長組のクラスとしては最後のランチ会がありました。
なぜかまたまた幹事をやることになり、しかも11人も幹事がいて、その上まとめ役を任され結構いっぱいいっぱいでした。

今回、おととい出産したばかりのママさんは来れなかったけど、その他の方は全員参加で、みんなでワイワイ食事をして、ゲームをして、役員さんにはみんなでサプライズをしてと楽しい時間でした。

奥田民生&井上陽水の「ありがとう」を突然流して、役員のママにお花を飾ったり、マッサージをしたり、感謝の言葉を伝えたり、デザートを、あ~んしたり(笑)
若くてかわいいノリのいいママだったので、ほんとにかわいかった♥️


そのあとは幼稚園で最後のクラス別保護者会。
毎年、涙涙とは聞いてましたが、ほんとに涙涙でした(笑)
3年間の思い出を、1人ずつ話すんですが、もう最初のママから泣いちゃって。( ;∀;)
早速もらい泣きした私にみんなから、「早すぎ~‼️」とツッこまれ、笑ったり泣いたり、大変でした(笑)

私はというと、もうほんとに、先生たちも幼稚園のママたちも大好きで、ほんとに寂しくて…
はるぽんが泣いて幼稚園の玄関から離れなかったときも、お友達が迎えにきてくれたことや、不安で泣いていたときも、先生が寄り添って待ってくれたことを話すと涙が止まりませんでした( ω-、)

はるぽんが、できないことを諦めてしまっていた年中時代から、努力して乗り越えられるように変わったのは、お友達の応援と先生の見守りがあったからだろうなとほんとに思いました。

寂しいんで、卒業しても誘ってくださいと、先生にはこれからも幼稚園で居てくださいとお願いしときました(笑)

先生は、最後にこんなお話をしてくれました。

「私事ですが、最近妹に赤ちゃんが生まれました。少し問題があり、最初保育器に入ることになりました。妹はすんごい泣くんですよね。そんな妹を見て、あー、自分の子供のことってこんなに必死なんだなと、身内に子供が生まれたことで痛感しました。今までたくさん保育の勉強もしてきたし、お母さんや子供たちに寄り添ってきたつもりでしたが、全然でした。こんなに大切な思いで育ててきた我が子を、幼稚園に預けるって、そりゃ心配だし、ちょっとしたことでも不安になるんだなって。所詮、私は他人なんです。だから冷静で待てるんだなってそんとに思いました。自分に子供ができたら絶対無理なんだと思います。私はまだ幼稚園に居るので、何かあれば来てください。一年間ありがとうございました。」

泣ける~( ;∀;)書いてても泣ける~( ;∀;)
先生めっちゃ泣いてるし~( ;∀;)

そして、解散になりそうになったころ、
役員さんから「ちょっと待った~‼️」の掛け声が入り、「Sっちだいすき~🎶」「ありがとうございました~‼️」とみんなで伝えて、笑ってお開きになりました(笑)

楽しいクラスでした(^ー^)
まだまだ春休み遊ぶぞ‼️