なんかバタバタしていて、ブログに書くのを忘れてましたが、はるぽん、先月大仕事を終わらせましたアセアセ


何かと言いますと、実は手術をしましたショボーン


始まりは夏休みの初め、暑い日に公園で少し遊んだあと、高熱を出しました。おそらく熱中症ダウン翌日には熱は下がりましたが、熱の間は頭が痛いよ~と泣いていて可哀想でしたえーん

元気になり、夜お風呂に入っていたら、ふと見たはるぽんの鼠径部が膨らんでいました。すぐに主人にも見てもらったけど、主人は「気にすることないよ~」って軽いかんじ。

そっか…と思ったものの、気になってネットで調べました。私が調べて出た答えは鼠径ヘルニア、いわゆる脱腸じゃないかなと。生まれつきで、いきんだり力が入ると出てきちゃうらしい。はるぽんは頭が痛かった時に力を入れてしまったんだとおもいます。

主人に見せても、大丈夫やって~と信じてくれませんでしたタラー

気になって過ごしているのは、私の性格上無理で、すぐに総合病院に行きました。でも、見せたときは膨らんでなかったので、診断できないと言われ、また出たときに来てくださいと言われてしまいましたダウン

帰ってからお昼頃、はるぽんに鼠径部を見せてもらうと膨らんでいました。でも総合病院は午後は小児科は予約制で見てもらえないので、他の病院を探しました。鼠径ヘルニアだと小児外科になるので、小児外科の病院を探すと、個人病院で一件見つかり、夕方慌てて電話を掛けて見てもらうことになりました。

診てもらうとやっぱり鼠径ヘルニアとの診断。個人病院から紹介状を書いてもらい、大きな病院で診てもらうことになりました。

主人はすごく驚き、反省していました(笑)

結局、大きな病院で診てもらっても同じく鼠径ヘルニアで、治すには手術しかないとのこと。でも、緊急性はないので、都合のいい日に手術をと言われました。だいたいは小学生になる前には手術するとのことでした。

子供には多い病気なので、なんか先生もなれた感じでした(^-^;こっちは軽っ!って思ったけどタラー

夏休みは手術日がうまっていて、早くて9月半ばと言われ、運動会もあるし、主人も海外出張で居ない時期だったので、また連絡しますと言って家に帰りました。主人は仕事で一緒に来てなかったし…

夏休みは帰省する予定で翌日には飛行機に乗る予定だったので、ほんとにバタバタでした。でも、モヤモヤしたまま、帰るのも嫌だったのでショボーン

今は冷静に書いてますが、当時は、手術?こんなに小さいのに?なんで?可哀想!入院とかどうしよう!と、もう悩みに悩んでました。

幸いはるぽんは痛みを感じることはないらしく、なんら変わりませんでした。でも、いつ緊急性のある痛みが出るかわからないので、不安もありました。二学期が始まり、幼稚園の担任の先生にも事情を話し、幼稚園全体の先生に話してくれたようで、先生方も気に掛けてくれてました。

冬休みに手術しようかと思ってましたが、寒くなると体調を崩すし、風邪をひけば手術できないので、幼稚園の行事の少ない11月半ばに手術をすることにしました。

長くなったので、また後日~✨