今日、ヒマだったんで見てきました^^(レディースデイだしね♪)


あんまり内容知らないし、葬儀屋(?)の話みたいだったしで、あんまり見る気はなかったんだけど、
評価がえらい高いので、「いい映画なのかな~?」ってかんじで気になって見てきました☆


ちょこっとだけ内容説明。

やっとの思いでなったオーケストラの中のチェロ演奏士大悟(本木雅弘)だったが、突然のオーケストラの解散で、チェロを諦め、妻(広末涼子)とともに田舎の山形へ。

山形での就職探しで見つけた新聞の『旅のおてつだい』の広告で、旅行会社かなにかと思い、
面接に行く事に。。。

社長(山崎努)の面接は一瞬。即OKだった。聞いてみると、仕事内容はなんと納棺。
「とりあえず、やってみて」の社長の言葉に戸惑いながらも働くことに。

はじめは、死体を目の前に、苦悩するが、社長の納棺の作業を目にして、心が動く。
その納棺に、遺族からはとても感謝される社長。大悟は続けることに。

妻には仕事のことは言えず、だましだましで続けていたある日、
町では大悟の仕事のことがうわさになっていた。
それを知った妻は大悟に辞めるように言う。

大悟は、辞めたいと言おうとするが・・・・



・・・ってな内容。一応最後は言わないでおきます。




暗い話かな~って思ってたんだけど、オープニングでいきなり爆笑!!
本木さんのまじめさと、山崎さんの無表情の演技がなんとも言えないです(笑)
亡くなった遺体を目の前に、泣き崩れる家族の姿や、明るく見送る家族の姿や、
いろいろな最期がありました。

だんだん仕事のすばらしさを感じていく大悟もよかったです。

上の説明文のあとはもう泣き続けでした(泣)


最後よかったな~。

でも生きていることが当たり前だと思ってる日々に、考えさせられたお話でした☆