今でもあの時のことを思い出しますと震えます。
実家の安否がわかるまでの時間が長かったこと
とりあえずカップ麺や缶詰を送らねばと思い
店に行ったらすでに買い占められていたこと
母達が食べるものに苦労しているのに
私たちが食べているという罪悪感
お風呂にも入れてトイレの水もあたりまえに流れて・・・
焦りと憤りと自責の念・・・
思い出しては震えます。
普通に暮らせることを感謝しなければなりませぬ。
そして忘れてはいけませぬ。
被災はまだ終わっていないこと。
共に復興に向かって歩き続けなければなりませぬ。
黙祷・・・

