ひとつ前のブログで夢とかやりたいこととか
そんなことについて書いてた訳だけれども
じゃあなにがやりたいのよって、
私は、歌いたいんです
たった一回だけでもいいから
照明の当たるステージで
沢山の人に向かって
自分の歌を聴いてもらいたい
それがどう評価されようと構わないから
小さい頃からの夢を形にしたい
ちゃんと言葉にして
表現できるようになるまで
かなり時間はかかりました
でも、そこまで辿り着いてからは
怖いものが本当に減っていった
のか、自分が強くなったのか
どっちが正しいのか分からないけど
どっちもなのかな
元々あんまりポジティブな性格じゃなくて
あの時こうしてれば良かった、って
めちゃめちゃ思いながら生きてきたタイプ
だけど不思議なことに、
やりたいことが明確になって
やらなきゃいけないことも見えてきて
タイムリミットがあることも理解して
「今」やらなきゃ
と思うようになってからは
振り返ってみても後悔がないんです
もちろんね、
後々考えて悔しいなと思うことは沢山ある
こっちじゃなくてあっちの方が良かったかもとか
でもそれは結果を受けての考察であって
その時はその選択が自分にできる最善だったって
そう思えるようになった
そしたら、
その考察をちゃんと次に活かせるようになった
そう簡単に人は変わらないってよく言うけど
自分で自分を変えるのは
そこまで困難なことじゃないかもしれない
本気になれば変わるのは簡単
本気になるのが難しいだけ
多分そんなとこだろうなって
タイトルの「出逢いと直感」っていうのは
オーディションの選曲のことで
ついさっき次はこれにしようって決めた曲があったから
じゃあブログに書こうってなった訳です
今まで色んなオーディション受けてきて
その度に自由曲を選んで歌ってきたんだけれども
早々に一曲決めてそれだけを詰めるってことができなくて
候補を何曲もあげて同時に練習して
良ければ1、2週間前に決まることもあるし
過去最高にギリギリだと前日に決まることもあったり
あとは全然練習してなかったのに
直前で急にビビっときてしまったり
これが一番大変
だけど、過去に何度か経験ありで
でもその時の結果は結構良かったんだよなあ不思議
自分の中で「歌=感情」だから
やっぱりその時の気持ちにぴったりな歌を歌いたいし
そう考えるとがっちり作り込むのが苦手なのは
きっと今後も変わらないんだろうなと
でも慣れればなんてことはないから多分大丈夫
ちなみに、次のオーディションでは
井上苑子ちゃんの『はなたば』歌おうかなって
ほぼ確定したつもりだったんですけど
昨日の夜急にクリープハイプさんの『栞』いいなって
栞は3回しか聴いたことないんですけど
なんかもう覚えちゃって
これがその「出逢い」というもので
あとはどっちも練習しながら
その中でいつか感じるであろう「直感」で
最終的な選曲をしたいなあと思う次第なのです
オーディションって、
結果が来るまで本当に生きた心地しないよね
いけるかも、と、無理かも、で情緒迷子になるし
でも、それも全部ひっくるめて
誰かに歌を評価してもらえるオーディションが好き
必ず世界が広がるし
さて、「はなたば」と「栞」
どっちになるんでしょうか
はたまた
全く別な曲との「出逢い」があるかも
わたしの「直感」に乞うご期待