すいません。前回勘定科目の説明を忘れていました。
5要素があることは説明したので、一つひとつの説明をしていきたいと思います。
〇資産
あると嬉しいものは資産に分類されます。
主な資産に含まれるもの
現金、建物、売掛金、当座預金、受取手形
お金はあったらいいですよね?
こういうものを資産といいます!
〇負債
あると嫌なものこれが負債になります。
主な負債に含まれるもの
買掛金、支払手形、当座借越、などがこれにあたります。
後払いであったり払わなければいけないものですね!
〇費用
消耗品など儲けるために必要な費用がこの項目に分類されます。
仕入、旅費交通費、水道光熱費、消耗品費、雑費、などです。
〇収益
売買をしたときにでる利益です!
売上、商品売買益、などです!
〇純利益
取引の中で必要経費を差し引いたものです。
3級で覚えなければならないのは、資本金のみです。
このように〇がついている大きいくくりのなかにある売上や仕入、現金などの細かい項目を勘定科目といいます。
今回の説明はこのくらいで!
次回こそは商品売買について説明していきたいと思います。