本日は伊勢原市高森にお住まいのK様より、トイレを使用後一時間以上経過しても水が止まらなくなってしまったから修理をしてほしいとのご依頼をお受けしました。
現場は伊勢原市でもちょっとしたラーメン激戦区になっており、私も行きつけのお店が何軒かあります。
時期的なものなのかは分かりませんが、このところ伊勢原市でトイレの水漏れ修理のご依頼が多くなっているような気がします。
本日はゴールデンウィーク明け一日目という事もあり、渋滞を予想しておりましたが、前日に比べれば全然混雑していなかったので、予定時刻の前には現場付近に到着出来たので良かったです。
早速おトイレの様子を見てみると、洋式トイレタンク内の水が定められている定位置できちんと止まらずにオーバーフローしてしまっている状態でした。
水漏れの程度からここ2.3日の間に発生したものでは無さそうに感じられましたので、お客様に経緯を詳しくお聞きしたところ、どうやら最初に水漏れに気がついたのは2カ月以上前のことで、自然と直ってくれると思い様子をみていたけれども改善される気配もなく、今日に至るという事でした。
修理内容としてはまず、給水の心臓部に該当する部品のボールタップを交換させて頂き、20年以上修理などはしていないという事でしたので、排水便のフロートバルブを見させていただきましたが、経年劣化で表面のゴムが溶け出し、触った手の指が真っ黒になってしまう程でしたので、今後の漏水の可能性を考慮して交換させて頂きました。
修理の甲斐あって水漏れを完全に直すことが出来ましたが、お客様は「ここ数カ月の水道料金の増額を考えると、もっと早くに修理の依頼をしておけばよかった」と少し残念そうなご様子でした。
しかし最後には「でも今日中に直って良かった」と言って頂けたので、ホッとしました。
このようにトイレの水漏れは、発生してしまうと日を置いても改善されることは無く、現状より悪化してしまう事がほとんどなので、水道料金増額などのデメリットを考えると、早めの修理が得策かと思われます。