春の選抜高校野球大会で2度の初出場優勝を果たした愛媛・済美高監督の上甲正典(じょうこう・まさのり)氏が2日午前、胆道がんのため愛媛県東温市の病院で死去した。67歳。愛媛県出身。葬儀・告別式などは未定。

 内野手としてプレーした龍谷大を卒業後、薬局を経営しながら母校の愛媛・宇和島東高の監督に就任し、初出場した1988年の選抜大会を制した。2002年に野球部を創部した済美高の監督に就くと、04年春に創部3年目で優勝に導いた。昨春の選抜大会では、安楽智大投手を擁して準優勝した。

 試合中は厳しい場面でも笑みを絶やさず、高校野球ファンから「上甲スマイル」と親しまれた。米大リーグでも活躍した岩村明憲選手(ヤクルト)のほか、福井優也投手(広島)らを教え子に持つ。

 8月中旬に体調を崩し、入院していた。

 [2014年9月2日10時55分]

急に痩せたなぁとは思ってましたが・・
糖尿病だと聞いてたので、その影響かと思ってました。
突然亡くなられ、本当にびっくりしました。
このタイミング・・
上甲監督は、安楽くんと共に引退とは聞いてましたが、、
このタイミングで亡くなってしまうとは・・
いろいろ考えてしまいます。

済美高校~甲子園物語~


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