さすがに、真っ白♪
BREEのお店で購入した時には 薄くLeather Preserberを塗ってくれてるみたいなんですが、、(これだけで、汚れを直に吸収しなくなります。)
私はポイントを使って楽天で購入したので塗ってないと予測
そのため、手袋着用しての扱いです。
そのままでさわるとぉ・・・
この時に付いた汚れは、なかなか落とせないようです。
一見、綺麗そうでも、手には皮脂が付いてます。
指紋がそのまま転写されたような、黒っぽい汚れがつくことも!
取扱い注意ですw
一般的な革製品は、この状態から染色や、シボ・型押し加工等、様々な工程を経て製品化されるのですが、一般的なヌメ革とは染色も加工もされていない、言わば 『すっぴん』状態。
革製品といえど、元は動物の為、多少なりともキズはある訳で、なめした後もキズが目立つ箇所は多々あるのですが、染色等の加工を行う場合、多少のキズであれば染色にて目立たなくする事が可能なのです。
しかし、ヌメ革にいたっては『すっぴん』状態の為、キズが目立ちやすいという特徴があります。
ただ、そのキズが目立ちやすいというのはデメリットであるようで、ジツはメリットだったりするのです。
と、言いますのは、商品化あたって 新品状態にてキズが目立つモノを好んで買う人は少数派でしょう。
その為、必然的にヌメ革の製品を作るとなると、キズの少ない箇所が割り振られるのである。
つまり、『すっぴん』勝負のヌメ革製品は、キズが少なく 革の品質が本質的に高い!
いい革なのですw
購入後、さぁ~使いたい!が、
新品はそういうわけにはいきません(^▽^;)
ヌメ革は、日光浴が必要です。
ま、その前にPreserberは もちろん塗りましたがw
新品状態をおろした場合、すぐには使用ぜす1ヶ月は準備期間。
と、いうのも、この1ヶ月の過ごし方によって、今後のヌメ革のエイジング具合に大きな差がでてきます。
ま、コレはヌメ革の手入れと検索すればザックザックと出てくる内容であり、もはや周知の事実かと思いますが、色をつける意外にもキチンとした意味があるのです。
と、いうのも、ヌメ革には僅かながら油分が含まれております。
コレを日光浴をさせる事にて、内部の油分が表面に油膜としてカバーさせるのです。
この油膜成分が、後に汚れをつき難くしたり、水染みの対策としても有効となるのです。
つい最近、オークションで新品のBREEバックを落札しました。
まったく新品なのに、出品者の事情で手放す事になったBREE
店のナイロンのまま うちにやってきました。
かなりの美品なのに、奇跡のような値段で
譲っていただける事になりました。
その子と一緒に本日、J9日光浴デビューです!

バックは すでに薄く色づいてるのがわかります。
白いすべすべ肌ではありますが、まだ艶もなく色気がありません(笑)
赤ちゃん状態ですね。
バックはすでに、艶が出始めてます。
日光浴の後、これまたお気に入りのコロニルのブラシ
でブラッシング♪艶がでて色気がでてきます(笑)
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あぁ~早く飴色に育たないかなぁ。
手間がかかるけど、可愛い子達です♪
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