まず、視覚障害が起きる。
突然、視野の真中あたりに、まるで太陽を直接目にした後の残像のような黒いキラキラした点が現れる。
視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。その後、みるみるうちに点は拡大していく。
ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、ノコギリのふちのようなもの、あるいはジグザグ光線のような幾何学模様が稲妻のようにチカチカしながら光の波が視界の隅に広がっていく。これは無数の光輝く歯車のような点が集まり回転しているようでもあり、視界の大部分が見えなくなることもある。これらの視覚的症状は短時間に進行する。そしてこの閃光と暗点は5分から40分ぐらいで広がって、視野の外に出て消えて行く。この症状は目を閉じていても起きる。症状が治まった後、引き続いて片頭痛が始まる場合が多い。この後に頭が割れてしまいそうな激しい片頭痛が3~4時間続き、強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い。
これら症状は若年の場合、年齢と共に回数も減りその内にほとんど起こらなくなる。
中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。
まさに、この症状でした。
そして、若けりゃ~心配もなかったのかもしれませんが
すでにに中年、、
脳梗塞などの心配もありMRIをとりに病院へ。
結果は、脳も脳の血管も異常なしでし、片頭痛と診断。
閃輝暗点がおきた後、激しい痛みの頭痛があるようですが私は頭痛はそう痛くなく、まれに頭痛が軽い人がいるよう。
人ごみ、月経、寝過ぎ、寝不足、ホッとしたとき(忙しさから解放)が頭痛のきっかけになるとか、、
確かにこの日、過度のストレスがあった。
長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。ストレスをためないように・・
とか、、、今の仕事では無理~。
父は、やはり最近脳梗塞があった痕がありました。
過去もいくつもあるので、先生も数えきれない・・・と(-。-;)
喫煙が原因のようで、くすりで喫煙ややめたほうがと言われました。
昔はガムとか、パッチとかでしたが、今はいい薬があり
2週間で誰でもやめれるそうです。
最近は、すごいですね~
しかし、家出てから帰ってくるまで5時間くらいかかり・・・
せっかくの休みは病院で終わってしまいました。
すっごい疲れて、これはこれでストレスが溜まりました。
まぁMRIの結果で安心もありましたけどね(^-^;
ちなみに、芥川龍之介の作品『歯車』のなかで、龍之介が激しい頭痛と共に目にしたと記述している「歯車」はこの閃輝暗点だと言われているらしい。
初めて見ましたが、なかなか綺麗なものではありました。
気分は悪くなるけど・・・(-o-)