いやーー、ハードでした。
朝5時に家を出て島根へ。

フェリーで呉についてからはバスで移動。
バスからの景色で「ついじ松」が見れました。
島根出雲地方ならではの景色、一度見てみたいと思っていましたが・・・
「ついじ松」の存在を知ったのは・・・20年は昔かもしれません。
大遷宮の出雲で見れることになるとは。
旦那さんは、築地松の存在を知らず びっくりしてました。

うーん、慌てて撮ったので 何を取ったのわかりませんね(笑)
「ついじ松」とは島根県出雲地方の築地松のある風景は、まさしくこの地方独特の散居村景観で全国に誇れる貴重な資産である。

出雲平野の民家のほとんどは、家の西側と北側を高い松の並木で囲まれています。家の軒よりも高い位置で整然と切りそろえられたこの屋敷林は、「築地松」と呼ばれ、出雲地方独特の農村風景を作り出しています。遠くから見ると、家々はまるで松の屏風(びょうぶ)で囲われているようです。

出雲平野を流れる斐伊川(ひいかわ)は、古代から氾濫が多く、この地では、頻繁に洪水に見舞われました。洪水から身を守るため、人々は土を積み上げ、高い位置に家屋を作るようになります。さらに、家の周りには、土を盛り上げて「築地(ついじ)」と呼ばれる防水用の塀を築き、築地の土を固めるために、水に強い樹木や竹を植えるようになりました。これが、築地松の始まりだといわれています。築地松が、現在見られるような生垣(いけがき)状になったのは明治時代の終わりごろからで、古くは家の周囲を覆う形の屋敷森であったといわれています。

この築地松は、冬期に日本海から吹きつける強い季節風を防ぎ、雪害から家屋を守る役割も果たしています。

美しく刈り込んだ築地松風景は、150年の歴史をもった大切な歴史遺産である。
だが現代では松くい虫の被害による松枯れ。松の落葉はかって燃料だったが今は必要が無い。防風林の機能もサッシュの出現でその必要性が低下した。風通しを良くするため剪定する莫大な費用と職人の数が少なくなった等などのため、この景観を保つのは大変な費用と努力と地域住民の意識が必要になる。
斐川町・平田市・出雲市などの関係市町村は懸命に築地松を残そうと努力されているのであるが、いつまでこの景観が保てるかは、地域住民の残そうという意識にかかっているようで、大変貴重なものなんですよね~。

出雲の大遷宮の年にお参りがメインですが「ついじ松」の感動が一番印象に残ってしまいました。

20分押して出雲大社へ到着
やっぱり、4つの鳥居はくぐらねば・・と15分かけて一番目の鳥居まで家族でジョギングで(^-^;



集合時間が14時40分なので 2時間半くらいでご飯も食べてお参りしなければならなく・・・
きびしぃぃぃぃーーー
なんとか、一番目の鳥居へ。
途中で ウサギの勾玉をなでなで(笑)

あっちもこっちも見たいし、写真も撮りたいけど急ぎ足です(^-^;



大国主大神とうさぎの像の前で。
なぜか、みんな玉を持つポーズ(笑)



そして、うちの子も同じポーズ(^▽^;)
小さく、後ろに・・・わかるかなー?



どこもかしこも、すごい人でした。

なんとか参拝も終わり・・・?終わらせ、、
やっとお昼と思っても どーーーーこも、並んでます(>o<")
すでに14時前、おみやげも買わねばならぬし!食べれるかーーー?



なんとか、出雲そばとぜんざいのセット。「縁結びセット」を食べる事ができました。
ここまできて、食べれなかったら後悔するぞーーと思ってました(笑)
さらに、縁結びソフトクリームやあごやきの磯辺揚げなども買ってバスの中で食べましたが(笑)

なんとかハードでしたが無事ミッションはクリアーしたかな?

その後、島根ワイナリーへ行って ワインの試飲し放題!!!
けっこう飲みました(笑)
飲み足りませんので2本ほど、買ってきましたが(笑)

しかし すごい人の多さでどこでも並ぶ トイレからレジ、すべて並ぶ時間のほうが多い旅でした。
60年に一度ですから仕方ないですね。
帰りはスーパージェットで広島からしゅぱーーーっと帰ってきました。
おかげで もみじまんじゅうも買えました♪

いやー、しかし 参道をよく走りました(; ̄ー ̄川 アセアセ


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