全卵を泡立てるやり方は、まぁこんな感じなんですが・・
カステラらしく、しっとりしてるしいいんですが やっぱり歯触りがいまいち。
ちょっとやり方を変えて焼いてみました。
型材料
新聞紙 1日分
ものさし
ホッチキス
アルミホイル

新しい型は、こんな感じ。
生地材料
大玉卵 4つ(だいたい250g)
卵黄 1つ
グラニュー糖 80g
三温糖 40g
はちみつ 大2
本みりん 大2
フラワーエッセンス4滴
強力粉 120g
塩 3g
材料はほぼ一緒です。卵黄だけ一つ足しました。
1、卵黄をほぐしておく、はちみつと本みりんを混ぜレンジにかけさらさらにしておく。
2、卵白を泡立てる。2~3回にわけて砂糖投入。
3、ピンと角が立つくらい泡立ったら 塩を入れさらに混ぜる。
4、3に強力粉を2~3回にわけ混ぜる
5、はちみつを2~3回にわけ混ぜる。生地の出来上がり。
6、出来た生地をざるなどでこしながら型に流す。
7、生地をなじませるため高いところから落とし気泡を出す。小さい気泡が出にくくなるまで、生地を休ませる。
8、180度のオーブンで10分 150度に下げ45分焼く。
9、一晩おいて切る。
このやり方だと、生地を作ってる時から この感触ならキメは細かい、ただスポンジケーキのようになるだろう。。。感じてました。
そして、難点はヨゴレものが増える(>o<")
生地ができる頃には、片づけも終わりながらやりたい方なので、ちょっと片づけ方法は工夫がいるな~。
出来たカステラを比べたら、かなりきめ細かいカステラが出来上がりました。
同じ材料ですが作り方でかなり変わってきます。
比べたら一目瞭然


四角い皿のほうが改訂版、○は最初の作り方
カステラらしく見えるのは、最初のほうかな・・後のはやはりスポンジケーキに見える。
これは、好みかなぁ・・・って感じです。
しかし、昔からあるこのカステラってお菓子は、油も使わずケーキのような高級菓子。身近にある冷蔵庫に入れなくてもいい材料でできる。いい卵が入った時のご馳走だったのでしょうか。
昔の人の知恵ってのはすごいと思いました。
バターなどの入ったおしゃれなケーキもいいですが、たまには昔ながらのおやつもいいですよ。
もちろん、手作りで
