■豪腕支えた“恋女房”
「あいつが思いっきり腕を振って投げてくれることが自分にとっての一番の楽しみ」。2年生エース安楽への思いを語る“恋女房”は顔をほころばせる。安楽も「自分のわがままを受け入れてくれ、時には厳しく引っ張っていってくれる最高の先輩」と、金子に全幅の信頼を寄せる。
166センチ、60キロと決して恵まれた体格ではない。安楽の速球に対応しようと練習では打撃マシンを150キロに設定し、捕球練習を繰り返した。左手は腫れ上がり、体中にあざが絶えない。しかし「あいつ(安楽)のおかげで捕手として成長できた。よくけんかもしたが2人で1人という一体感を感じた」と話す。
この日の序盤、安楽が体のバランスが悪いと見るやすかさずマウンドに駆け寄りストレッチを指示。「打者から逃げるお前は見たくない」と鼓舞し、先制は許すものの中盤以降の粘投を支えた。
延長十回の攻防は1点差の惜敗。「また自分のせいで負けてしまった。先輩たちに申し訳ない」。試合後に目を赤く腫らして話す安楽に、「今年の甲子園での2敗を糧に、プロでも通用する投手に成長してもらいたい」と最後まで後輩を気遣った。

安楽君が常に注目されてるけど、金子君ってイケメンでかっこいいんですよね~
昨日、惜しくも負けてしまった済美。
もう、金子君がテレビで見れないかと思うと つまらん!!!
かっこよかったのぉ~ 金子君。

