小さな棺に朝のうちに納棺し、、
ミルクや食べる予定だったカリカリを入れてあげました。
娘と選んだ 花もいれ綺麗に最後の旅立ちを飾ってあげました。

名前は「みかん」
うちの子はいずれ貰われていく子なので名前は付けないんだけど・・
今回の子は なぜか最初から 旦那がみかんちゃんと呼んでおり
霊園の方に、名前は・・と聞かれた時 即答することができましたが、
家族も うちの子になる?とか言ってたり、言霊の力ですね。
うちの子として出棺する事になりました。
思いや言葉は現実する力があります。
それが望んでない形になって現れることもあります。
家族が作り出した現実です。
私のせいだと私が泣いて泣いて訴えてると 旦那さんは泣いてないでちゃんと送ってあげないと!あっちで ちびちゃんが待っててくれるから。と言いました。
あっちで ちびちゃんが・・・
その言葉に違和感を感じました。
子猫の世話をしながら、この子ちびちゃんに似てるなぁと心に感じてたことがある。
それを、娘に言うと 実は、私もそっくりだなーと思ってたんだよねーと・・
ちびちゃんは、雑種なので エキゾの子とは姿かたちまったく別ものです。
しかし、似てると私も娘も口には出さなかったけど感じてた。
もし、娘の為に最初から来てくれてたのなら・・たしかに、ちびちゃんが帰ってきてくれてたのかもしれません。
家から旅立ちの時間です。
最後に、母猫が子猫の顔に鼻を近づけて クンクンとしてました。
わかっているのでしょうか・・
蓋を閉じ、いざ出棺しようと思ったところで、、
えーーと 頭からだっけ?足からだっけ・・・(・Θ・;)アセアセ…
旦那さんに電話して確認
けっこうギリギリになって焦る私です・・
ほんとは窓から出すんだけど、それはいいよ。と確認して出棺しました。
火葬は、合同葬にしてもらいました。
普通は、他の子たちと一緒に焼くので個別に骨は拾えませんが拾ってくれると言っていただけました。ただ、小さいのでほとんど骨は残らないそうで 全くない事はないですが期待しないで下さいと・・
そりゃそうです。マッサージしてたら折れそうなくらいの薄い骨でした。
拾った骨は骨壺に入れて預かってくれるそう。ちびちゃんと一緒にもうしばらくは納骨堂にいれそうです。
3年前、ちびちゃんを送ってもらったところの霊園で毎年合同慰霊祭に出席してるので うちの事はよくわかっており 本当によくしていただけました。
病院のドクターも必至で命をつなげようと頑張ってもらいました。
本当にありがたい事です。
さて、ほうきで掃かないと・・
と、なぜ 納棺後はほうきで掃くのでしょう・・?
意味もわからず、いろんな習慣習わしが見についてるのを、こういう時感じます。