またまた、やすこさんがいいブログを書いてた。
病気を作る、まさに。病気に逃げてる人もいるし、はっとするブログでした。
すべては、怠慢が原因。

若返り生活コーディネーター いだやすこさんブログより


人間の赤ん坊は自分では全く何も出来ない状態で生まれて来ます。

すべてを母親にやってもらわなければ、

数日で死んでしまうでしょう。

これは何も人間だけでなく、動物全般に言えることですが、

人間の場合は1年も経たなければ歩けませんし、

知脳が高いので、少し状況が違っています。

待っていればやってもらえるということを学習してしまうのです。

やってもらうのは楽なので、

いつまでも親に甘えようとします。

そんな赤ん坊から幼少にかけての記憶はしっかりと潜在意識に残っていますから、

私たちは大人になっても、依存的な部分を残していますし、

怠慢なのです。




でも、楽をしたいという潜在意識に残った子どもの頃の思考は、

頑張りたいと思う顕在意識の足を引っ張りますし、

やがて、病気になって、本当に動けなくなるという現実を

引き起こすのです。

私たちの思考は本当に現実化しています。

病気になる思考はないと思いたいのですが、

楽をしたいという思考が、病気という形で現実化するんですね。

もちろん、病気だけではありませんよ。

失業かもしれませんし、ホームレスということかもしれません。

あるいは、体が動かなくなることかもしれません。

実際にそんな状況になってしまうと、

こんなはずではなかったと思うのですが、

場合によっては手遅れかもしれません。

怠慢が望む現実を作り出すということはないと思うのです。

この前、ふと、情熱的になれない自分に気づいて、

どうしてなんだろうと考えたとき、

怠慢だからかもしれないと思いました。

情熱を傾けるということは、一心不乱に何かに打ち込むことで、

これはちょっとしんどいのです。

人生を楽しまなければいけないと言います。

本当に楽しいと思うことを追及しなさいと言います。

そこにあなたの魂の望みが隠されていると。

でも、楽しむことは、怠慢を容認することではないのです。

苦を避けて楽を取るという意味ではないはずです。

私の中の怠慢を撲滅させたいです。

怠慢をなくして、情熱を傾けるとき、

新しい素敵な世界が展開されると思うのです。

これこそが私の魂が望んでいることだという気がするのです。


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