「悩んでる人を 自分は救う事はできない、一緒に歩いていくだけ」(だったか?ちょっと違ってるかもしれなけど)

この言葉を聞いて、この人 本物だと思った。

先ほど、私の過去経験を ちょっと書いたけど
別に親を恨んだりしてるわけでもなく、どこの家庭でも大なり小なりあると思っている。

親も人間、子供と一緒に成長できる親、自分しか見えない親 
自分が選んできた親なので それをどう乗り切るかは 自分がどう幸せになりたいかは
自分次第だと思ってる。

親を恨んだから 幸せが待ってるわけではない。
その経験から 自分にしか見えないこともたくさんあるのだ。
それをバネにどう生きるか どう幸せを掴むかは自分次第。

亡くなった子は、、自分の親のカルマを断ち切るために 選んで生まれてきたと 私がただ感じただけだ、、
ただ こういうニュースを聞くと 子供のころに傷ついた自分を思い出したりする。完全にトラウマからは抜け出てないのかもしれないけど・・
普段は忘れている。

小さい時の傷は 大人になっても けっこうトラウマになってるもので 知らず知らずに自分の傷に自分が呑み込まれてる。
他人がどうこうできるものではない。

スピ関係の金払って スピリチュアカウンセラーです名乗ってる人に多くには
私が癒す的な 愛を与える的な・・ 思い違い、勘違いが見える。そういう人に限って 自分自身が癒されてなく愛に飢えているのが見えてしまう。
自分が癒されてないのに 人を癒すことも 愛情に飢えているのに 愛情を与える事もできないだろう。
勘違いも甚だしい。

山崎さんの言葉、これこそ 本物だと思った。
あくまでも 乗り越えるのは自分自身。

人のせいでもなく、人に依存して乗り切れるものではないと私は思う。

そこに気づくまでになってない人もいるから こういう本物の方の力で導き一緒に歩く、
気づくのは・・・ やはり自分だ。











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