今日は 日曜なので休会、明日は議案調査の日です。

10日閉会には うちの議員も討論予定なので 議案の調査に飛び回っています。

委員会日のこと、
「先生、忘れ物ないですか? 計算機はいいんですか?」と、聞くと

「その計算機 おかしいのよ~、壊れてる。」

ん・・・?計算機が壊れる・・・?(計算機、そうそう壊れない・・・)

「割り算が出来ないの。割り算してみてー 見てもらってていい?」

あ、割り算ね (この段階で なにが悪いのか、だいたいの想像がついた)
「はい、見ておきますね^^」
と、委員会に送り出し・・・
ま、計算してみたら 正数で出てるので やっぱりこれだなと、設定を変えて

先生が帰られてから 
「直しておきましたので、、、
正数しかでず、小数点以下が出なかったんですね?」

「そうそうー!えー 直ったの?」

「取りあえず、小数点以下3桁まで出るようにしてますので、必要に応じてここを直して下さい」
と教えると、先生 大爆笑!

そして、頼りになるーーーヽ(=´▽`=)ノと大喜び (とても、かわいいr(^ω^*)))

その後、パソコンで資料作りをしてた時、急ぎの直し作業なのにパソコンの文字が変換できないと
「え!?え!?なんでー オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ」

慌てて お側に行きパソコンを除いてみると・・・手元で打ってる文字と確かに違うが・・
あぁー、なぜか「かな」変換になったんだなと、
すぐに、直すと 「えーー今なにやったの?直ったーヽ(=´▽`=)ノ」(あぁ~先生、かわいい


なにさわったのかは わかりませんが、かな変換になってましたので、、、
先生ローマ字ですよね?

「うんうん、私って こうなったら何にもできないですねー、いや できません
」と言われ

「大丈夫ですよ^^ 私がわかる範囲のことでよかったです。」と言うと
「いや、ほんとに素晴らしい!!」と先生・・・(先生、大げさです)

だいたい、先生がパニックになるところは わかるのもあるし(以前も計算機が壊れたと ONスイッチおさずに表示しないと、壊れてるーーって言うこともあったし

それより、なにより そんな事は大きな問題ではなく そんな事は出来る人がやればいい。
先生は そんなことまで覚える必要もないと、私は思っている。
その時間を先生の時間を必要としてる人に当てることのほうが大事で、そのさまたげになるこんな小さなトラブルは出来る人がスムーズに流し時間を有効に使えればそれでいいのだ。

人には役割がある。
先生には 先生しか出来ないことがある、市民の期待を大きく背負っている。
それは 私には決してできないことで、その気力と行動は目を見張るものがある。

そのキビキビと政治の疑問をついて、勉強し発言している先生とのギャップが
とても かわいくていいのだ。
その先生のお手伝いができ、少しでも役に立ったとき 私もうれしくてたまらないのだ。
先生は 私 おっちょこちょいねーって言うけど その行為が私に幸せな気持ちを与えてたりする。




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