空港の仕事、バス通勤のため一時間も早く着いてしまう・・・・
時間つぶしのため、、

空港のショップで本を見ていて ふと目についたのがこの本


空海! 感動の四国八十八箇所の歩き方 (中経の文庫)/大栗 道榮
¥680
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四国は、死国

四国八十八箇所を開いた弘法大師空海 62歳の時高野山で入定した。
生き仏になったのだ。

子供の厄年は 13歳 女性は33 男性は42 全部合わせると八十八となる。
すべての人々が八十八箇所の霊場をお参りすることによって 八十八もある人間の煩悩を消し、幸せに暮らせるということである。

四国お遍路の歩き方、心のあり方・・・数多くの仏の教えが説かれている。

私の田舎には 弘法大師が橋の下で寝ている像があるが・・
うちの田舎の人は、なさけなく、冷たく 弘法大師を泊めてあげることはなかった。
寝るところのなかった弘法大師は橋の下で寝たことから この像がある、と聞いた事がある。

そういうところだから 昔から発展しないとも聞いた事もあった。

たしかに発展しないところだなぁ、、とは思うけど 本当の話かどうか確かめたこともなかった。
子供心に親の話を今まで単純に信じていた。

この本を読み進めていたら なにかに当たるかもしれないと楽しみである。



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