ネット注文してた ヤーコンがさっそく届きました!
生で食べたあとは、、、
今朝 ピザにして食べましたが おいし~
◇成分特性
これまでの研究では、ヤーコンは、食物の中でもっとも多くのフラクトオリゴ糖
を塊根と塊茎に含んでいます。
芋の成分の組織は芋の成熟によって変化しますが、成熟につれて果糖、ブド
ウ糖の単糖や蔗糖が減少し、フラクトオリゴ糖の割合が多くなります。
そしてフラクトオリゴ糖の中でも、機能性にとんでいると思われる成分が多くなり
、地上部が枯れるほど収穫を遅らせることで機能性の高いフラクトオリゴ糖を含
んだ芋を得ることが出来ます。
◇フラクトオリゴ糖の話
上記のようにヤーコンには、フラクトオリゴ糖が多く含まれていることが分かって
いますので、このフラクトオリゴ糖が、どれだけ私たちの健康維持にどれだけ有
効な食材であるか紹介します。
○虫歯になりにくい
フラクオリゴ糖は虫歯菌の栄養源になりませんので、食べ続けても砂糖の場
合と違って虫歯になりません。
歯垢の原因となる粘着性の不溶性グルガンも作られません。
○ダイエット効果がある。
フラクトオリゴ糖は人の消化酵素では分解されません。
人に摂取されたフラクトオリゴ糖は吸収されることなく消化管を通過し、大腸に
達します。
つまりフラクトオリゴ糖は人の栄養源にならないということです。
○おなかの調子を良くします。
フラクオリゴ糖は、善玉菌であるビフィズス菌の栄養源にはなりますが、大腸菌
や悪玉のウェルシュ菌には利用されません。
大腸内で、ビフィズス菌など乳酸菌類はフラクトオリゴ糖を栄養源として増殖して、
その課程で有機酸を作ります。
つまり、フラクトオリゴ糖を摂ることで、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌が増えると
ともに有機酸も増えますので、大腸内がとっても健康になるのです。
○血液や血行をを正常に保つ。
高脂血症の方に、フラクオリゴ糖を含む食品を平均5週間摂っていただいたと
ころ、血中の総コレステロール、中性脂肪、血糖値血圧などが低下したと報告
されているそうです。
○便秘を治し便通を良くする。
1日5~10gのフラクオリゴ糖を4週間ほど摂ったところ、便通が改善されたと
報告されたそうです。
以上のようにヤーコンは、食べて美味しいばかりでなく、整腸作用をもあり、低
カロリーで肥満や糖尿病を予防するための、極めて優れたダイエット食といえ
ますが、日常の食生活での急激な効果を期待することは必ずしも望ましくはあ
りません。
1日5~6gのフラクトオリゴ糖を気長にとれるように、ヤーコンを中心に他の食材
を組み入れた食生活を、心がけることが大切でしょう。
◇ヤーコン料理の仕方
ヤーコンの芋は水分とフラクトオリゴ糖が多く含まれており、逆にタンパク質、脂
肪でんぷんなどは少ないので、低カロリーな食物であるという特徴を持ってい
ます。
貯蔵することで甘みが増し食べやすくなるのですが、フラクトオリゴ糖は減少し
ていきます。
これは芋の中にあるフラクトオリゴ糖が、収穫後徐々にショ糖や果糖、ブドウ糖
に分解されることによるもので、健康のためにというのであれば収穫後早い時
期に食べる方が良いようです。
◇アクの処理
又ヤーコンにはポリフェノール(アク)という、人の健康に優れた効果を持つ成
分が多く含まれています。このポリフェノールは変色を起こしますので、料理に
とってはやっかいな存在です。
切った材料は、直ぐに水や酢水にさらすか、熱湯でしばらくゆでてから調理す
ると良いでしょう。又ポリフェノールは皮の近くに多く含まれていますので、皮を
少し厚めにむくことで黒くなるのを防げます。
◇料理のヒント
ヤーコンの芋は水分が多く、ほのかな甘みがあり、梨のような蓮根のような歯
ごたえがあります。
ですから、サラダや酢の物などの生食に適していますが、料理としても和え物、
炒め物、揚げ物、煮物にと幅広く利用できます。
○サラダなどにはコールスローなどの、やや酸味がかったドレッシングが向い
ているようです。
酢の味や油の味に良くあいますので、香辛料によって味の幅が広がります。
又、ヤーコンは湯がきますと、ドレッシングと良くなじみますので、舌触りが柔ら
かくなります。
○和え物では、千切りにするか薄く切って水にさらし、しばらく茹でます。
おひたしや、中華風のごま油と酢醤油味にしたものも美味しく召し上がれます。
茹でると舌触りが良くなりますが、シャキシャキ感も残っていますので、ヤーコン
の食感は味わえます。
○炒め物では、歯切れ良く仕上がる中華風が向いています。
料理によって薄く切るか太めの千切りにして水にさらし、茹でてから炒めます。
味付けは、甘みを加えず醤油味を基本に、牡蛎油や豆板醤、ごま油味などが
良くあいます。
○揚げ物はパン粉をつけても天ぷらにしても、歯切れの良い味が生きます。
ヤーコンの間に挽肉やすり身を挟んで、フライや天ぷらにすると、歯触りと味が
楽しめます。
にんじん等を混ぜたかき揚げも美味しい一品です。
○煮物も歯切れのある味が良く、酢煮やいり煮などの和風のあじが美味しく、
ヤーコンだけをそのまま煮るより、他の食材と合わせて煮る方がそれぞれの
味わいを楽しめます。
◇芋の保存法
フラクトオリゴ糖の減少は、低温で遅く、高温で早くなるなることから、出来るだけ
低温で保存します。
ヤーコンの芋は乾きやすいので、保存はそのままではなく、芋に少し水を打って
、ポリ袋に入れるとか、蓋付きの発砲スチロール箱に入れると良いでしょう。
大量に保存する場合は地面に穴を掘り、埋けてしまっても良いでしょう。
ふむふむ
なるほど、勉強になりました
自分の為に書いた記事でした(笑)
さ~って 私は今から研修に行ってまいります~
21時半まで研修・・・微妙な時間だ(^▽^;)

生で食べたあとは、、、
今朝 ピザにして食べましたが おいし~

◇成分特性
これまでの研究では、ヤーコンは、食物の中でもっとも多くのフラクトオリゴ糖
を塊根と塊茎に含んでいます。
芋の成分の組織は芋の成熟によって変化しますが、成熟につれて果糖、ブド
ウ糖の単糖や蔗糖が減少し、フラクトオリゴ糖の割合が多くなります。
そしてフラクトオリゴ糖の中でも、機能性にとんでいると思われる成分が多くなり
、地上部が枯れるほど収穫を遅らせることで機能性の高いフラクトオリゴ糖を含
んだ芋を得ることが出来ます。
◇フラクトオリゴ糖の話
上記のようにヤーコンには、フラクトオリゴ糖が多く含まれていることが分かって
いますので、このフラクトオリゴ糖が、どれだけ私たちの健康維持にどれだけ有
効な食材であるか紹介します。
○虫歯になりにくい
フラクオリゴ糖は虫歯菌の栄養源になりませんので、食べ続けても砂糖の場
合と違って虫歯になりません。
歯垢の原因となる粘着性の不溶性グルガンも作られません。
○ダイエット効果がある。
フラクトオリゴ糖は人の消化酵素では分解されません。
人に摂取されたフラクトオリゴ糖は吸収されることなく消化管を通過し、大腸に
達します。
つまりフラクトオリゴ糖は人の栄養源にならないということです。
○おなかの調子を良くします。
フラクオリゴ糖は、善玉菌であるビフィズス菌の栄養源にはなりますが、大腸菌
や悪玉のウェルシュ菌には利用されません。
大腸内で、ビフィズス菌など乳酸菌類はフラクトオリゴ糖を栄養源として増殖して、
その課程で有機酸を作ります。
つまり、フラクトオリゴ糖を摂ることで、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌が増えると
ともに有機酸も増えますので、大腸内がとっても健康になるのです。
○血液や血行をを正常に保つ。
高脂血症の方に、フラクオリゴ糖を含む食品を平均5週間摂っていただいたと
ころ、血中の総コレステロール、中性脂肪、血糖値血圧などが低下したと報告
されているそうです。
○便秘を治し便通を良くする。
1日5~10gのフラクオリゴ糖を4週間ほど摂ったところ、便通が改善されたと
報告されたそうです。
以上のようにヤーコンは、食べて美味しいばかりでなく、整腸作用をもあり、低
カロリーで肥満や糖尿病を予防するための、極めて優れたダイエット食といえ
ますが、日常の食生活での急激な効果を期待することは必ずしも望ましくはあ
りません。
1日5~6gのフラクトオリゴ糖を気長にとれるように、ヤーコンを中心に他の食材
を組み入れた食生活を、心がけることが大切でしょう。
◇ヤーコン料理の仕方
ヤーコンの芋は水分とフラクトオリゴ糖が多く含まれており、逆にタンパク質、脂
肪でんぷんなどは少ないので、低カロリーな食物であるという特徴を持ってい
ます。
貯蔵することで甘みが増し食べやすくなるのですが、フラクトオリゴ糖は減少し
ていきます。
これは芋の中にあるフラクトオリゴ糖が、収穫後徐々にショ糖や果糖、ブドウ糖
に分解されることによるもので、健康のためにというのであれば収穫後早い時
期に食べる方が良いようです。
◇アクの処理
又ヤーコンにはポリフェノール(アク)という、人の健康に優れた効果を持つ成
分が多く含まれています。このポリフェノールは変色を起こしますので、料理に
とってはやっかいな存在です。
切った材料は、直ぐに水や酢水にさらすか、熱湯でしばらくゆでてから調理す
ると良いでしょう。又ポリフェノールは皮の近くに多く含まれていますので、皮を
少し厚めにむくことで黒くなるのを防げます。
◇料理のヒント
ヤーコンの芋は水分が多く、ほのかな甘みがあり、梨のような蓮根のような歯
ごたえがあります。
ですから、サラダや酢の物などの生食に適していますが、料理としても和え物、
炒め物、揚げ物、煮物にと幅広く利用できます。
○サラダなどにはコールスローなどの、やや酸味がかったドレッシングが向い
ているようです。
酢の味や油の味に良くあいますので、香辛料によって味の幅が広がります。
又、ヤーコンは湯がきますと、ドレッシングと良くなじみますので、舌触りが柔ら
かくなります。
○和え物では、千切りにするか薄く切って水にさらし、しばらく茹でます。
おひたしや、中華風のごま油と酢醤油味にしたものも美味しく召し上がれます。
茹でると舌触りが良くなりますが、シャキシャキ感も残っていますので、ヤーコン
の食感は味わえます。
○炒め物では、歯切れ良く仕上がる中華風が向いています。
料理によって薄く切るか太めの千切りにして水にさらし、茹でてから炒めます。
味付けは、甘みを加えず醤油味を基本に、牡蛎油や豆板醤、ごま油味などが
良くあいます。
○揚げ物はパン粉をつけても天ぷらにしても、歯切れの良い味が生きます。
ヤーコンの間に挽肉やすり身を挟んで、フライや天ぷらにすると、歯触りと味が
楽しめます。
にんじん等を混ぜたかき揚げも美味しい一品です。
○煮物も歯切れのある味が良く、酢煮やいり煮などの和風のあじが美味しく、
ヤーコンだけをそのまま煮るより、他の食材と合わせて煮る方がそれぞれの
味わいを楽しめます。
◇芋の保存法
フラクトオリゴ糖の減少は、低温で遅く、高温で早くなるなることから、出来るだけ
低温で保存します。
ヤーコンの芋は乾きやすいので、保存はそのままではなく、芋に少し水を打って
、ポリ袋に入れるとか、蓋付きの発砲スチロール箱に入れると良いでしょう。
大量に保存する場合は地面に穴を掘り、埋けてしまっても良いでしょう。
ふむふむ
なるほど、勉強になりました
自分の為に書いた記事でした(笑)
さ~って 私は今から研修に行ってまいります~
21時半まで研修・・・微妙な時間だ(^▽^;)
