ネットで野菜を買う人が増えている
福島第一原発事故以降、食への安全意識が高まり、安心して食べられる食材、特に野菜をネットで買い求める人..........≪続きを読む≫



福島第一原発事故以降、食への安全意識が高まり、安心して食べられる食材、特に野菜をネットで買い求める人が増えている。
店頭に並ぶ野菜には、

・生産者の顔写真入りで売られていても、放射線検査しました!っていうわけではないのよね
・出来れば、放射性物質を測った数値とかがラベル表示されてるといいのだけど…
・放射能汚染牛のことがあってからは、何を信用していいのか分かりません
・お店で並んでいる食品は産地で選ぶくらいしか対処法がないですよね

など、内部被爆への不安が拭いきれない人は少なくない、というのが現状。

残念でならないが、今、野菜や他の食材を選択する際の要素として、「産地」と「放射線物質に関する安全性」の2点が欠かせなくなってきているようなのだ。
そんな思いが引き金となって、北海道や西日本の野菜を取り扱い、放射性物質の検査体制が整っている有機野菜や無農薬野菜、低農薬野菜の宅配サービスへの関心が高まっているのだ。

ネットで利用できる野菜の宅配サービスには、農園や組合が独自で通販として行っているところもあるが、契約農家によって作られた野菜を消費者に提供する『Oisix(おいしっくす)』『らでぃっしゅぼーや』『大地を守る会』などがメジャー。野菜以外の食材も取り扱っていて、システムやサービスについてはそれぞれの特徴がある。

例えば「おいしっくす」は、初めて利用する人向けの“お試しセット”がお得感満載と口コミでも人気。また最近は、モニター募集サイト「モニプラ」での野菜モニター募集や、おせち料理の予約開始などもあって、主婦ブロガーの間でも話題になっている。

「図表入りの記事はこちら」
「おいしっくす」の放射性物質の検査体制には、「毎日、全アイテムを流通前に検査」「ベビー&キッズ商品は、乳幼児用高精度検査を実施」などが明記されていて、

・オイシックス頼んでみようと思う!子どもには安心なのが一番いいもの
・牛乳、恐怖なく飲めるなんて幸せ!ヨーグルトもガンガン食えるぜ!
・放射能検査をちゃんとした食品だけを厳選してるから、今年はおせちもオイシックスです

と、企業への信頼感も高い。また、品質に関しても、

・宣伝ではないのですが、オイシックスで頼んだ商品にはハズレがない。これ、ホントです
・実際買ってみると、いつもの野菜と質の違いを実感します
・野菜の味の濃さを実感・感動!想像以上においしいです

と、好評。今後もリピートしていきたいという書き込みも目立つ。

「有機(オーガニック)野菜」といえば、じわじわ浸透しつつも「少々値が張る」「流通が少なく容易に入手できない」などの理由から、利用者は安全・健康志向の高い一部の層にとどまっていたと思われるが、皮肉なことに、今年をきっかけに一般的な家庭からも求められ、認められ、より広まっていきそうだ。

(高宮真琴)


今日も 私も地元の作ってる方の名前がわかる野菜がおいてある店へ行ってきましたが・・・
朝から すごい人・・・駐車場もいっぱいだった。

けっして安いわけでもなく、、、ってなると 元々地元のものを推進してた方、そして 原発によって
食べ物の安全に気付いてる方がいるってことでしょうかね?と思いながら買い物してました。

なるほどね、、、全国的に 数値が出てきてるんですね。
この責任、、、、国は 東電気 どう考えてるんでしょうね・・・

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