まけないぞうって知ってますか?
“まけないぞう”って、なぁ~に?
“まけないぞう”は、タオルをゾウの形をした壁掛けタオルです。
1995 年 1 月 17 日の阪神・淡路大震災の
後、KOBE の生きがい・しごとづくり恊働事業として行ってきました。
また、2004 年 10 月 23 日に起きた新潟県中越地震の被災地でもこの取り組みが広がってきました。
まけないぞうを作るのは被災者です。
つくり手さんには1つあたり 100 円の制作費をお渡します。
また、手を動かすことや人との関わりが、退屈になりがちなくらしに楽しさと潤いをもたらし、買った方からの
「ありがとう」の声が生きがいにもつながります。
被災地 NGO 恊働センターは、東日本大震災発生直後から、宮崎県・新燃岳噴火の被災地の野菜
を東日本の被災地で食べていただく「野菜サポーター」の取り組みを始めました。被災地から被
災地へ、痛みを共有し励まし合う取り組みで多くの注目を集めています。
この「被災地から被災地へ」の支援第二弾が “まけないぞう”です。
いま皆さまにお届けできるまけないぞうは、KOBE と新潟の被災者、西播磨(兵庫県西部)の協力者がつくってくださったものです。
1 個 400 円の売上げのうち 100 円はつくり手さんにお渡しします。
そして残り 300円から材料費・送料の実費を除いた額を東日本大震災の被災地支援のために使わせていただきます。
特に、しごとづくりの取り組みに力を入れてまいります。
このように、まけないぞうが被災地どうしの絆を結んでくれるのです。
そして、実は既に、東日本大震災の被災地(岩手県大槌町、栃木県鹿沼市、山形県米沢市)
でも、この“まけないぞう”づくりが始まっています!
このまけないぞう
考え方に共感を得て 購入をしました。
注文してからの 作りになるようで、いつ届くか わかりませんが・・・
そんな事はどうでもいいのです。
被災者の方の励みになればいいのです。
お金だけ たくさんもらっても・・・
人間というのは 達成感や刺激がほしい生き物です。
向上心がある方はとくに・・・ 今回の地震と原発により 希望を失ってると思います。
ただ、寄付するのではないこの やり方こそ 被災者の方を支えてるのではないかと
私は共感し、10頭注文させていただきました。
せっかく助かった命、 苦境 逆境にも まけないぞう!
少しでも 助けになれば 幸いです
まってます。 まけないぞう!
