幸福のへの近道(照さんブログ)から転記

私の書く事で皆様を動揺させたくはありませんが お伝えさせて頂きます。
何が起きても日頃からご自分は「大丈夫」と思われる事が一番です。
だからと云って「大丈夫」を過信してはいけません。どんな時でも一番初めに感じた事が身を守るポイントです。後から、これくらいは「大丈夫」だろうの判断が人生の分かれ道です。この事を心に留めておいて下さい。
この間の様な未曾有の大震災が再び我国に起きるとは思いたくはありませんが、起きないとは言い切れるものもございません。
あの日の地震は日本中を駆け巡りました。九州でも震度1~2もあり、北海道の宗谷岬当たりでも震度3くらいはあったようです。震度4クラスはかなりの広範囲で観測されています。津波の高さは大船渡で11.8mを記録し、高知県でも2.5m以上はあったそうです。
日本列島周辺には4つのプレートがあります。この事を私達はよく理解しないといけません。東北地方の揺れは180秒後には関東が揺れました。
私達は今回の事を学びにしないと犠牲になられた方々に申し訳が立ちません。
大船渡では津波が来るまで29分ありました。およそ40分後には広範囲に高い津波が牙を剝きました。
近い将来、又、同じ様な事が起きた時、命を守るのは揺れた時と揺れた後の行動です。私は、今、皆様に我が身を守る為の感と申しますか、勘と申しますか、を書き残しておきたいと思っています。
皆様に申し上げたい。
3月9日と10日続いて同じ場所で揺れていた事を忘れずにいて欲しいと、
「あの時、日本列島は東に5.3m動いた」
この事を聞いて、自然の力の凄さを思い知らされました。この動きは今も止まってはいません。これからの十年は忘れてはいけません。「いつ何処で」については私も今後、皆様のお役立ちを今以上に真剣に心に留めて臨んでまいりますので、私の書く事と、ご自分の判断とを照らし合わされてお読み下さい。
火山活動も気を付けないと、とも自分に言い聞かせています。
ただ、大地震発生から3カ月以内を一つの区切りとして見ると、未だ5クラス以上は来やすいと思える自分がいます。
太平洋側にM7以上の地震は、10年以内に何度か来るのではとも今から心配しています。それと、今回の事でフィリピン海プレートが動いたとも思っています。
東海地方から四国沖まで気を緩める日が、当分望めないのが残念ですが、人は怯えて暮らすより、今日一日を自分が出来る範囲で精一杯生きる事が、今世の使命だと思います。それと、人間にしか出来ない笑顔が必ず大災害に打ち勝つ事だと思っています。
大災害に関する事は感じたらすぐにお知らせ致します。
そうそう、もうひとつ嫌な事なのですが、今年は台風が大雨をもたらすと思います。
例年より土砂崩れや洪水の被害も、十分気を付けて下さい。
1時間に降る雨の量の記録更新も気になります。

ペタしてね

この方、本当に当たるので みなさま、、しっかりと感を働かせ
気をつけてください