Wハンドヒーリングした時、海師匠は まんきんたんさんへ血液に関する資料を用意し 私は 参考になればと おやつに おから入りチキンナゲットと 豆腐入り紫芋のスイートポテトを用意しました。
まんきんたんさんの料理技術があれば なんの問題もなく
簡単に作れるものです。
以前も ご紹介したのですが この機会にもう一度アップいたします。
(写真は1人分)
おから入り チキンナゲット(四人分)![]()
鶏むね肉 250g
おから 250g
卵 1個
片栗粉 大さじ3~4
醤油 少々
おろしにんにく 大さじ1
おろししょうが 大さじ1
塩コショウ 適量
むね肉は 1cm角くらいに ざく切りにし ちょっとだけ粗めに叩く。
(あまりミンチにしないほうが 出来上がりが肉~って感じが残り 食べ応えがあり満足感がある)
叩いたむね肉に その他の材料を入れ 混ぜる。
チキンナゲットの形にして フォークの背でスジをいれたら さらにチキンナゲット風
そのまま 油であげる。
*にんにくと しょうがにより 薄味でも充分食べれるので 塩や醤油は 好みで加減すること。
最初は たりないかな~?っと思うくらいでも ケチャップとかつけても 調整できるものなので 薄味から やってみて下さいね
刻んだキャベツなど 野菜をたっぷり添えましょう~
写真は ざく切りにした キャベツに 刻んだハムを まぜ 塩昆布を少々かけたもの。
放射能対策にも ヨウ素を含んだ 昆布と 放射能の影響をうけにくい 大豆はいいので ちょっとした工夫で 使ってくださいね。
紫芋のスイートポテトパイ![]()
スイートポテトパイ で 以前も これもブログアップしてますが・・
今回タルトに 紫芋を使った理由は活性酸素を除去する、優れた抗酸化力を持つ食べ物という理由からです。
紫色の色素成分に、アントシアニンと言う成分が豊富に含まれていて
この、アントシアニンと言う成分は、ポリフェノールの一種です、
ポリフェノールは、老化や発ガン誘引物質として悪名高い、活性酸素を除去する、優れた抗酸化力を持つ事で有名です。
そのため、紫いもには、生活習慣病の予防効果が期待できます。
紫いもに含まれるアントシアニンは、健眼効果に優れる事で有名な成分です。
そのために、疲れ目や眼精疲労など、目の健康維持に効果を発揮します。
更に、肝機能の向上性能も有していますので、働き盛りの中高年層を中心に、広い年代に役立つ健康食材と言えます。
他にも紫イモには、βカロチンやビタミンB1、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなどの、栄養素が豊富に含まれてますので 上手に紫芋を食べて下さいね。
作り方は スイートポテトパイも参考にして下さい。
今回は、健康食って事で
バターとか使ってない代わりに オリーブオイルを少々いれました。
スイートポテト
紫芋 適量
粉黒砂糖 適量
豆腐 適量
オリーブオイル 適量
シナモン ラム酒
紫芋の皮をむき 適当にきり 圧力鍋で蒸す 熱いうちにつぶしておく
豆腐を潰して 粉黒砂糖とともに 紫芋をいれ
すべて まぜまぜ、適当~(笑)
普通のサツマイモに比べると 甘さがないのと パサツキがあるので
それで 豆腐などで加減してください。
でも、家で食べるんだから 適当です。深く考えなくても 芋なので うまいです。
今回は カスタードクリームもいれたので 紫と黄色がとても綺麗な仕上がりになりました♪
生地にも 多少おから入り また カスタードの牛乳のかわりに 豆乳をつかっています。
すべて大豆製品ですね。
おからには
脂肪代謝や脳の活性化に働く<レシチン>
レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸で、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くしたり、固まるのを防ぐ働き(脂肪代謝機能)があります。その働きにより、動脈硬化を予防する効果があります。
またレシチンは、脳の情報伝達に関わる神経細胞の重要な材料となり、物忘れなど脳の老化やボケ予防等に効果があるのです。
老化や生活習慣病予防に働く<サポニン>
大豆サポニンは、いわゆるえぐ味の元となる成分。血管にドロドロと付着した脂肪を掃除し、活性酸素の働きを抑制する、腸を刺激し便通をよくするなどの働きから、生活習慣病や老化防止、さらには発ガン抑制、エイズ発症抑制の効果などにも期待されています。
骨粗鬆症、乳がん等に効果<イソフラボン>
イソフラボンは、サポニンの仲間ですが、食物の中では大豆に最も多く含まれています。この物質が注目されているのは、女生ホルモン(エストロゲン)と似た働きをするからです。
女性ホルモンの減少によって起こる更年期障害の諸症状に効果が期待されています。また女性ホルモンはカルシウムが溶け出すのを抑制することから、骨粗鬆症の予防効果や乳がんや前立腺がんの予防効果があげられ、ます。その他イソフラボノイドの効果には、高血圧・コレステロールの抑制、循環器疾患のリスク軽減などがあげられています。
大豆イソフラボンは、豆乳で100グラム当たり25―30ミリグラムに対して、おからは15ミリグラムとほぼ半分にすぎませんが、意外にもおからの方が豆乳より多く含んでいる栄養もあるようです。
しかし、いくらおからがいいと言っても
一度に食べ過ぎると 胃腸に負担もかかりますので 少しずつ 生活の中に取り入れ
長く続けるのがコツですよ^^
しかも、激安でできるので(笑)
生活の強い味方です♪



