今回の議会も 私の入ってる控え室の先生は 一般質問されます。
12月2日 (水)11時から

質問内容は 

1、宇和町に飛来するツル・コウノトリの保護
2、県警関連(白バイ事件・今治護送車逃走犯事件)
3、知的障害児高校入学問題
4、伊方原発プルサーマル問題
5、知事の政治姿勢

だそうです。

とくに、プルサーマルには 力を入れてるようです。
時間がないですからね~

ほんとに、耐震安全性の確認をせずに 動いてしまうのでしょうか・・
しかし、MOX燃料が今回装荷されないとなると 交付金や 核燃料税が入らない。

地球上で一番毒性の強い物質 プルトニウム
それが すでに 佐賀で もう少ししたら 愛媛で 動く・・
日本では 前例がないため さらに怖い。

絶対に なにかがあってはならないのだが・・・ 

安全と はっきり県が言えないままの状態は続いてる。
小学5年生が 怖くて夜が寝れなくなるのも 当たり前だ。

しかし、この子は 怖いと思ってただけじゃ なにもならないと 自らできることを スタートしている。

自分たちの未来を守るため。

しかし、これに対しても 批判があった。

10歳そこそこの 子供が適正な判断ができるのだろうかと、そこの周りの大人や親の存在、示唆を強く感じると。

しかし、この子は もともと燃料に興味があり プルトニウム・ウラン混合酸化物(MoX)燃料が到着した話を聞き
プルサーマル計画について学習。
知り合いの大人に聞いたり、図書館や ネットで詳しく調べた結果 大変なものであることを知った。

問題なのは プルトニウムを扱うことなのに、建物やシステムの安全性になってると 疑問もぬぐえなかったという。

この子の親も、自分たちが 当たり前だと疑わず 甘受している 電気というエネルギー
日々の営みを続けることが、自分たちの生きる環境を脅かすと、いう矛盾に気がついたのは
自分の子が プルサーマルのことを調べて 立ち上がってから・・・
恥ずかしながら 子供に教えられましたと言っておられました。

私たちは、過去の命を 背負って生きている。
太古の昔から 繋がってきた「日々の営み」

MOXペレットの品質、耐震安全性、なにより 行くあてのない使用済みプルトニウム燃料。
子孫に 恥ずかしくないよう 進めれればいいのでしょうが・・

いままだ、なにも決まってない なにも 安心のない状態で すべてが始まろうとしている。


ペタしてね