今朝のタイトルは なんだか 意味深?な感じ。
40代で 頑張ってる方のブログを読ませていただき自分の40代を思い出してたらあれこれ思い浮かびこのタイトルになりました。
40代、私にとっては まさに自分ファーストであり仕事も家庭も充実期でした。
なので、これからの生き方とか、自分はなんなの?とか考えたこともありませんでした。
けど 夫の友人の奥さんで 私の子供たちが大変お世話になった人の不幸をきっかけに
誰にも元気な明日は約束されていないんだ
と思うようになりました。
彼女は とても聡明な方で1人息子さんを「一人っ子だからね〜なんて言われないように」と厳しく育ててました。
それは その息子くんが1人でも困らないようにとの母心。きっと息子くんの成長をずっと見ていけるからとの思いもあったでしょう。
けれど 息子くんが8歳の時に 彼女は医療ミスで10年以上 眠り続けることになり2年前に他界しました。
いつも1人の子供を連れてる彼女を私は羨ましく思っていました。
どこに行くにも3人連れてる私。
子供1人っていいな〜楽だよな〜といつも思っていましたが
彼女にしてみれば
なぜ 裕福な自分のところには1人しかいないのだろう。。。そんな風に思ってることが言葉の端々に見え隠れしてたのを覚えています。
あまり子供が好きではない私に3人の子供がいて子供が大好きな彼女には1人。
うーん、これも何か意味があるのでしょうね。
息子くんが幼稚園を卒園してから 自分のご両親も同居するためにご実家に帰られたので 最後に会ったのは 引っ越しの日。
それからわずか2年後に 治療のために受診した病院で 10年以上の眠りにつくことになるなんて 彼女の 未来予想図にはなかったと思うし、私たちもショックでした。。。
今は 空の上から 最愛の息子くんを見守ってることと思いますが 彼女の人生は まさに全力で駆け抜けた人生だったんだろうなと思います。
月並みな言葉しか浮かばないけど
生かされてる今を大切に生きる。。。
これ以上のことはないと思います。
今日は どんなチョコレート??ってワクワク。
このワクワク感さえも幸せで この気持ちも大切に生きていかなくちゃ🎄


