と、本で読んだり、言われたりすると…
昔の私は、「それはわがままじゃない?自分より人を大切にするのが優しさなんじゃない?」
と思っていました。
でも、まずは自分が幸せになって良い意味がちゃんとあったんです。
今、読んでいる本は今の私にとってもタイムリーな内容でいろいろ考えさせられます。
買ったのはもう半年前なのに、なかなか読めなくて今、読んでるのも本当にジャストタイミングで、「読まされてるなぁ〜笑」と感謝しながら読んでいます。
人がそれぞれの人生を幸せに自分を大切に生きていれば、人を批判したり、おとしめたり、羨んだり、妬んだりというネガティブな思いが出ない…
だって自分がとっても心豊かで幸せだったら、感謝しかないし、幸せのおすそ分けもできる。
皆んながそうだったら、争いもなくなるし、イジメやうつ病とかもなくなる。
だから、自分を幸せにすることが大切だし、その事が、平和な世の中を作る事に繋がるんだなって改めて納得しました。
心豊かにいられると、エネルギーの無駄遣いもなくて、心のキャパも広がるし、疲労感も減ります。たとえ疲れていても、爽快感がある感じなんですよね。
それに、イライラしたり、グチグチしたりしないだけで、周りの人をネガティヴ感情に巻き込まなくてすむ。
だから、自分を幸せにすることはとっても大切なこと。
自分だけが幸せになっちゃいけないんじゃないです。幸せになっていいんです。
自分が幸せになれば、人も幸せになるんだなってすご〜く納得している私です。
