心理セラピスト、ピアノ講師の
結星蓉子(ゆいぼしようこ)
です
私の摂食障害体験その2…
娘の病気がプロジェリアだと確定診断がくだった頃から、心身の異変は酷くなっていきました。
体重が増えちゃうことが、許せない摂食障害に加えて、頭痛、のぼせ、倦怠感、体の痛み、情緒不安定…
内科を受診しても、異常ないですよと言われちゃうけど、私の状態はすごく辛かった。
だから、ある内科の先生に泣いて、
「助けてください。私はとっても辛いんです」とすがりました。
すると、先生に「心療内科って聞いたことありますか?そちらにかかって診てもらってください」と言われました。
心療内科?これって精神科とどう違うんだ?私は、心も辛いけど、体がおかしいんだよ…体に症状が出てるんだよ!
当時は、本当にまだまだうつ病など
の心の病いについての理解がなかったから、自律神経失調症ですらそんな病気はないんだってよ…
なんてことを親戚の人に言われたりするくらいの時代でした。
心療内科を受診することにも、抵抗がありましたが、このままでは育児が出来なくなってしまう…と思い受診しました。
でも、症状などを話したら、
「娘さんの心配などで精神的に辛いんでしょう、お薬を出しますから飲んでみてください」で、終了でした。
そこから、私はクスリが手放せない生活に長い間入り込んでしまったのです。
(今は、全てのクスリから離脱してます!)
飲んでると、頭痛は治まり、倦怠感も少しは良くなったけど…
摂食障害は、なぜか悪化していきました。
でも、誰にも言いたくないから、家族にも、先に食べたからとかごまかしている私がいました。
友達とランチ食べたら、夜は食べない!1日の食べる量、カロリーをコントロールする毎日。
とりあえずは、身長161センチ、43キロを保てていれば満足できるから、体重を毎朝測ってコントロールする生活が続きました。
その3に続きます。

