結星蓉子です
私の体験…
摂食障害その4
漢方専門内科のクリニックを紹介してくれたのは、天使になった娘が生前仲良しだったお友達のママでした。
不思議なことに…
娘が彼女の夢に出てきてというか、
枕元に立って
「◯◯さん、ママを助けて!」
と言われてすごく気になったから、
連絡をくださったそうです。
久しぶりに、お会いしたら…
私の状態を見て、「もうしっかり身体を治さないといけないから明日にでも、紹介するクリニックに行ってみて!」と、話してくれました。
早速、次の日に漢方専門内科を受診すると…
「体が冷え切っているね…
やっと気力で立ってるだけで、もう普通の生活出来なくなる寸前ですよ。まずは、この大量に飲んでいるお薬を減らして行きましょう、そうしないと本当に死んでしまうよ」
と、先生に言われてじっくりと漢方薬を試飲しながら、時間をかけて丁寧にメインの漢方薬を決めてくれました。この素晴らしい先生との出会いから14年が経ちますが、今も全身管理でお世話になっています。
漢方薬を飲むのは、初めてでしたが、試してみよう!と思えました。
その頃から、不思議なことに私の気持ちは身体に向き始め…
すると、いろんな新しい出会いが訪れました。
体を温めたい!と、毎週一回から2回、酵素風呂にも通い始めたら、経営者のおばさんから食事療法や体のお手当の仕方なども教えてもらえました。
今でも、お世話になっていて大好きな方々です
コンニャク湿布をして肝腎を毎晩温めたり、玄米を土鍋で炊いて食べたり、マクロビのお料理教室に通ったり…
そのお教室でも、温かい友達との出会いがありました。
すると…
少しずつ体力と気力がついてきたんです!
アップダウンはあったけど、
必死に減薬をして行きました。
さすがに、体重が37キロまでになると、せめて40キロ台には乗せないとと思う理性と、太りたくないという思いの葛藤に揺れながらも体に良い食事を以前より量も食べ始めている私がいました。
その5に続きます。

