
初日のランチは、錦位市場の「そや」。豆腐料理屋さん。
メインのチゲ風豆乳鍋。豆腐がまろやか。
コースのシメは、選択できたので、湯葉のあんかけ丼にしてもらいました。お出汁とわさびがとっても合います。
午後からは、和菓子作り体験へ。東山の「甘春堂」さんへ。
四季それぞれの和菓子を作ります。ここでは、一足先に秋が訪れていました。
「練り切り」の桔梗と「ういろ」の鬼灯。
わたし漢字検定1級を持ってるんですが「鬼灯」と書いて「ほおづき」と読むとは知りませんでした。
よーく見ると、真ん中に
桔梗にはうっすらと白い餡
鬼灯には黄緑の生地
が混ぜてあります。
よく見ないとわからないくらいの、すごくうっすらとしたグラデーション。これが和菓子の奥ゆかしさなんだな、と改めて「和」の心を感じました。
他にも、「きざと」という干菓子を桔梗の型で作ったり、餡を裏ごししてきんとんを作りました。
きんとんは、体験後にお抹茶と一緒にいただきました。
和菓子作りの後は、友人の希望で「MOSDO」へ。最近まで、京都にしかなかったそうです。
MOSDOオリジナル・メニュー。
内装の設えこそ、ミスドとモスの融合。ポップだけど、グリーンもあって。長居したくなる空間でした。
食べてばっかりですが、夜は軽く、蛸薬師通りのガレットのお店「カフェ363」へ。
わたしは、海老とアボカドのガレット。ガレットがカリカリで香ばしい

デザートをもう1枚、オレンジのクレープ・シュゼット。グランマニエが効いてます。
PART2へつづく

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