今日の朝のタカラヅカニュースで、花組組長の美風まいらさんとれいちゃんが「うたかたの恋」とショーの「アンシャントマン」について語っているトークがありました。金髪のれいちゃんを見て、いよいよルドルフの準備が始まっているんだラブラブと公演が近づいてきたことを実感!お稽古真っただ中というタイミングでのトークだったので、どんな内容なのか、お二人の言葉の端々から浮かんできたイメージで妄想が膨らんできました。途中から見たトークだったので、お芝居についてのお話は冒頭部分がちゃんと聞けていないのですが、ショーの説明はしっかり聞き取りました。お芝居もショーも期待はMAXです!

 

お二人のトークの中で気になったことは・・・ラブラブ

 

1.「うたかたの恋」について

*れいちゃんにとってルドルフ役は2回目。。1回目は「エリザベート」のルドルフだった。その時に「うたかたの恋の真実」という本を読んで研究した。

→れいちゃんのトークを聞くと、いつも「研究熱心で知的な人なんだな・・」と感心させられていますが、このエピソードにもれいちゃんが真摯に役作りに取り組んでいる姿が現れています。れいちゃんのかっこ良さは外見だけではなく内面から作られているんだな・・・と感心しました!

 

 

 

*いとこ同士の3人の王子が3人で踊るシーンがある。

→3人の王子とは、れいちゃん、マイティー、ひとこちゃんの3人なのだとかラブラブ。麗しい3人の王子が軍服姿(きっと白い軍服のはずラブラブ)で舞踏会で踊るシーンが楽しみです!

 

*再演作品であっても、お衣装とセットが変わっている。

→お正月公演なので、きっとこれまで以上に豪華なお衣装とセットになっているはず乙女のトキメキ。軍服も違う色やデザインのお衣装がたくさんありそうです。マイヤーリンクでの狼ごっこのシーンのブラウスのデザインも変わっているのでしょうか・・・。れいちゃんとまどかちゃんの狼ごっこが楽しみ!

 

2.「アンシャントマンー華麗なる香水」

*テーマパークでメリーゴーラウンドが回っているようなイメージのショーになっている。

→香りをイメージしたシーンが繋ぎ合わされているようです。

 

*宝塚の楽曲をリメイクした楽曲が素敵。れいちゃんが娘役に囲まれて踊るシーンがある。れいちゃんは大勢の可憐な花娘だちに囲まれて踊るシーンが好き。

→れいちゃんは照れながら「娘役さんたちに囲まれて踊るのが嬉しい」というようなニュアンスで言っていました。

 

*シトラスの場面(ワクワク感溢れる場面)はひとこちゃんで、アロマティックの場面(樹海のような怪しい雰囲気の場面)はマイティーが担当。

→ちょっとこの情報だけでは妄想ができませんでしたが、マイティーとひとこちゃん、それぞれに場面をもらっているようです。

 

*フローラルの場面では、れいちゃんとまどかちゃんが、ニューヨークで、フレッドアステアとマリリンモンローになって踊る。

→ニューヨークという場所とフローラルの香りという組み合わせが、なんとなく結びつかなかったのですが、れいちゃんのTOP HATでのダンスが好きだったので、もう一度アステアのれいちゃんを見ることができることがわかって嬉しかったです!

 

*男役がオールを持って踊るシーンがある。

→水兵さん?とかいっていたような・・。何の香りのシーンなのでしょうか。ちょっと聞き漏らしましたアセアセ

 

*中詰めはオリエンタルな香りのイメージ。加藤真美先生のお衣装が素敵。

→オリエンタルな香り??どんなお衣装なのか楽しみです。

 

*男役だけで踊るシーンは「ムスク」の香りのシーンで、舞台の真ん中に大きな鹿がいる。

→このシーンについては、気になったので調べてみました。「ムスク」は雄のジャコウジカの香嚢(こうのう)という部分の分泌液を乾燥したものから作られているとか。この香りで雌の鹿を惹きつけるのだそうです。確かにムスクはちょっと魅惑的で危険な香り・・・。でも、その由来をそのまま直球で舞台の中央の「大きな鹿の置物」で表現するのは野口先生らしい斬新なアイディアだと思いました。その他、ショーには野口先生のこだわりが詰まっている・・と、れいちゃんが話してくれました。

 

その他、聞き逃してしまったお話もあると思いますが、なんとなく1月の花組公演のお芝居とショーのイメージが伝わってきて、観劇が楽しみになりましたラブラブ1月3日の観劇会が楽しみですラブラブ

 

そして、もう一つ、「うたかたの恋」のお話で気になるニュースをキャッチしました。それは、「ロイヤル・オペラハウスシネマシーズン2022/2023」の一環として、「うたかたの恋―マイヤリンク」というバレエ作品が、12月16日から全国の映画が全国のTOHOシネマズで上演されるというニュースです!ロイヤル・バレエ団の平野亮一さんがルドルフ役として踊られるとのこと。まさか、宝塚歌劇団の上演のタイミングに合わせて上映されるわけではないとは思うのですが、あまりのタイミングの良さにびっくりです!!

 

宝塚の「うたかたの恋」の観劇前に、ぜひバレエのルドルフも見てみたいと思っています!3時間10分、というかなりの長編作品のようですが・・。この週末は、娘と一緒にTOHOシネマズで、ロイヤルバレエ団のルドルフを見に行ってきますハート