先日、久し振りにゲーンとお芝居観てきました。
8月28日(土)つかこうへい作 広島に原爆を落とす日
この作品は 今年7月10日に享年62歳でお亡くなりになった つかこうへいさんの追悼公演です。
つかこうへいさんと言えば 台本なしで、つか氏が思いつくセリフを次々に役者さん達に 口移しで与え、何度も繰り返させながら 即興に近い形で芝居が作られて行く 口立て稽古というのが 伝説になっていますが、実際に 久し振りに見て あのスピード感には 圧倒されました。![]()
主演は 筧利夫さん
筧君とは 何を隠そう、かーの 芸大の時の友達で 卒業公演とかも 同じ班だったんです。
全然変わってない
顔も声も 立ち方もセリフ回しも…って言ったら 成長してないみたいで 失礼ですね
もともと 筧君は かーみたいな なんちゃって舞台芸術 演技生とは違って、最初から 演技が出来上がっていたので、今と 大差なく感じるんだと思います。
懐かしいと言う気持ちが 心の奥からこみ上げて来て、かーも あの世界にいた時期があったんだなあって・・・
(ちょっと 大袈裟
)
なんちゃってとはいえども かーも ちゃんと 年一回の公演と卒業公演を含め 学生生活のなかで 4度の公演実習を経験してるんですよ
カエルの子はカエルでゲーンも 今は日芸生なので このお芝居で沢山得るものはあったようです![]()
それにしても、あの膨大な長セリフを あのスピードで演じる 筧君
この年になっても凄まじい記憶力に脱帽です
役者さんって ホントに凄いなあって思いました。
だから いつまでも若々しく居れるんでしょうね![]()
帰りにご飯&
ながら お芝居談義に花がさきました。
その時の 割烹料理のお店(菜庭酒菜 櫓仁 ナニワシュサイ ロジン)が 凄く美味しかったので その話しは 又次の機会にお話ししますね![]()


