かーが 先に終わって 待合室でA子を待ってると 隣りに座っていた ちょっと年配の女の人が…
「ワアー
綺麗やねぇ
」
何やら、かーの方を見て言ってはる
かー 「エッ?
」
女の人 「イヤ~ 綺麗なあと思って…」
(イヤ~ン
ナニナニ?)
視線は 足元…
女の人 「なかなか ここまで 綺麗な人はおらんよ
」
ニコニコ
(かーの脚を 誉めてくれてはるんや 嬉しいなあ
)
かー 「イヤ~
全然そんな事ないですょ~ン
」
女の人 「それにしても、きっれいな 筋肉やねぇ
こんな綺麗な筋肉初めてみたわ
」
(エッ…?)
(ソコ?)
(筋肉 ?)
それか~い
![]()
女の人 「ホンマに羨ましいわァ
おばちゃんもそんな 筋肉欲しいわぁ
」
かー 「あ~…
有難うございますゥ 結構 筋肉質なもんで…」 ポリポリ
(何でやねん![]()
かー、吊られてそう言ったものの 大してもう筋肉なんてないヨ
ってことは筋? スジ誉めてくれはったん
)
女の人 「それにしても たっかいヒール履いてはるねぇ。 そんなん履けるって事は背骨が真っ直ぐやねん
おばちゃん等 背骨曲がってるから そんなん履かれへんもん
羨ましいわあ
」
(今度は背骨を誉めてくれはったぁ
)
丁度 そこにA子が戻って来たので、お先に失礼しますゥ![]()

あのまま 居たら 次は何処 褒めてくれはったんやろ? ![]()
血管かなあ?![]()
