こんにちは。
入院生活については記録ができたので、次は退院後の生活について感じたことをお伝えしたいと思います。
手術をしようか悩んでいる人や、これから手術を控えている人にとって、【退院後の生活がどんなものなのか】心配ですよね。私は、フルタイムで働いているので、職場にどれくらい迷惑をかけるんだろう・・・ということがとても不安でした。どれくらいのお休みをもらえば良いのか、もし復帰できなかったらどうしよう・・・など、色々なことを考えていました。
仕事をお休みした期間について
私は、基本、土日がお休みの仕事をしています。
手術日は火曜日だったので、前日の月曜日から入院し、日曜日の朝に退院しました。
幸い、私は術前は何の症状もありませんでしたので、普通に仕事をしていました。日常生活も問題なく送れていました。たまたま入院前日の日曜日が年に数回の日曜出勤日だったので、入院の前日まで仕事をしていました。
入院日の月曜日から、退院日の日曜日まで仕事を休みました。なので、いわゆる入院期間のみ仕事をお休みしました。土日はもともとお休みだったので、月~金の5日間、有休をとりました。
退院明けの月曜日は、体調次第では有休をとろうと思い、上司に相談していたのですが、入院中に、「これはいけるな」と思ったので、有休を取りやめて、普通に出勤しました。
「腹腔鏡手術」や「卵巣嚢腫摘出手術」などで調べてみると、だいたい仕事復帰は術後3週間から、と書いてあるところが多かったのですが、私の病院では診察の時から、「仕事は退院翌日から復帰する人がほとんどだよ」と先生に言われていました。インターネットに書いていることと全然違う!と思いながらも、先生が言ってるし・・・どっちが正しいのかな・・・と思っていたのですが、担当医の先生が正しかったです。笑
仕事復帰において気を付けたこと
実際、入院中も資料作成をしたり、PCでメールチェックをしたりしていたので、仕事復帰に関しては問題ありませんでした。職場にお願いしたこととしては、①服装 ②重いものを持てない ということくらいです。
退院後1週間は少し疲れがあったので、定時で退社させてもらいました。これに関しては、ただ単に仕事を1週間休んでいたので、感覚がなまっていただけかもしれません。手術の影響なのかは定かではありませんが、眠くなるのが早かったり、疲れやすかったりしたので、定時で退社することで生活リズムが作れていたと思います。
服装については、お腹を締め付けるものや、お腹がのびる?はる?体勢になるときに、違和感や痛みを感じることがあったので、上下セパレートのお洋服ではなく、ワンピースを着用させてもらいました。もともと私の職場は制服などは無く、いわゆるオフィスカジュアルでOKなところだったので、浮くこともなく良かったです。あと、靴はスニーカーを着用させてもらいました。ヒールの靴で前のめりになると、少しお腹に違和感を感じたので、安全面も考慮し、スニーカーを履いていました。
お洋服は、ずっとユニクロのワンピースを着ていました。色違いも含めて、4着ほど購入しました。素材もやわらかくて、お腹の締め付けもなく、職場で着ていても全く問題なかったので、おススメです!
あとは、重いものを持てない、ということですが、厳密にいうと、お腹にものを付けることができない、という感じです。例えば、重い箱を持ち上げるときに、両手に持って、お腹に箱をくっつけますよね?その動作が難しかったです。なので、少し重いカバンを肩にかける、などは大丈夫でした。持ち上げる行為や、お腹を支えにして何かを運ぶことが難しかったです。
そういった作業や動作をたくさんするお仕事の方は、仕事復帰は術後2週間後~を見込んだ方が良いのかな、と思います。
病院によっても、職場復帰を推奨している時期が様々ですので、手術の仕方や本人の回復状況によって、色々なパターンがあるのかとは思います。あくまでも、私の場合の参考にしていただければと思います。
私の病院は、退院翌日(術後6日目)から仕事復帰できる、と言われていました。そしてその通りにできましたので、いちばんは主治医の先生に相談されることが一番かと思います。無理だけはせずに、体調と相談しましょう!
