ブログ連続投稿382日目


私の妻の手のひらが最近
異常に黄色くなってきました


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先日の大阪での講習でも
皆さんに驚かれるくらいです






行きつけの漢方医さんに
相談したのですが







血液検査では肝臓などの数値に
異常は見られないので
ミカンの食べ過ぎか
野菜ジュースを飲みすぎていませんかと
聞かれたのですが


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ミカンは多くても一個で
野菜ジュースは飲んでいませんと
お答えしたのですが
じゃぁ、分かりませんと
言われてしまいました






自分で調べてみました



手のひらが黄色くなる原因は



🔵黄疸

これは、血液の数値に異常がないので
違います






🔵柑皮症【かんぴしょう】



カロテンを多く含む食品を
たくさん摂ることで、手のひらが黄色くなります




本来、皮膚から排出されるカロテンが
脂肪組織や角質層などに蓄積して
色素が沈着します




手のひらや足の裏などの
角質層が厚い部分に症状が現れますが
症状が強くなると全身に現れます





カロテンは黄色い食品たけではなく
色の濃い野菜や果物に含まれています


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代表的な食品は
ミカンなどの柑橘系、カボチャ、人参
シソ、パセリ、ほうれん草、トマト
マンゴー、焼きのりなどです





カロテンの取り過ぎは人体に
害はありませんが、気になる方は
これらの食品を控えれば
元に戻ります





また、カロテンは活性酸素を
除去するなど、カラダに良いので
控え過ぎるのは
お勧めできません





🔵貧血





貧血はいくつか種類がありますが
そのうちの、溶血性貧血は皮膚が
黄色く見えてしまいます






日本人の肌の色は

メラニン色素、酸化ヘモグロビンという
血液の色、異常値でない普通のビリルビン色素
カロチンで決まります





貧血がある場合は、酸化ヘモグロビンが
皮膚の色に反映されなくなるので





メラニン色素と正常なビリルビン色素
カロテンで決まります。




酸化ヘモグロビンによってピンクに
栄えるはずの色が貧血によって
失われた状態ですので





{(茶+ピンク+黄色+黄色)-ピンク}=黄色になります。




貧血が改善されれば(茶+ピンク+黄色+黄色)=健康的な肌となります。




妻は、貧血の症状もあり
食事は野菜中心ですので





貧血によって、赤系の色【ピンク】が減り
カロテンの取り過ぎで
黄色の色素が強く出ているのでは
ないでしょうか





生活習慣と食事の見直しで
改善できると思います






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