人間の頭皮は、毛穴から出る脂分と





汗の出る幹線からの水分が
混ざって、皮脂膜(バリア膜)を
作って頭皮を保護してくれます
そんな話をお客様としていたら
脂と水がなぜ混ざるの?
脂分の融点(脂が溶ける温度)は何度?
と質問されました
お答えします
まずは、頭皮の脂分(皮脂)の
主成分はグリセリン脂肪酸エステルです
それ以外に、コレステロールや
リン脂質などが含まれるのですが
これらが天然の乳化剤(脂分と水分を
混ぜてくれる物質)となって乳化され
クリーム状に混ざります
クリーム状になった皮脂膜の元は
人間の体温35度〜36度で
溶け始めます
そして、頭皮全体に0.5ミリの
薄い膜を作ります
また、これに含まれる脂肪が
常在菌により分解されることによって
生じる脂肪酸によって頭皮の
表面は弱酸性となり
病原菌などを排除する
機能も持っています
シャンプーなどで古い皮脂膜が
なくなると上からの圧力がなくなるので
一挙に頭皮に出て行き
2〜3時間で皮脂膜は元通りに
なります
シャンプーにより皮脂膜がない状態に
なった頭皮に
高い温度のシャワーをかけたり
頭皮をゴシゴシ擦ると
炎症を起こしたり
保湿成分が溶け出したりします
シャンプーは出来る限り低い温度で
頭皮をゴシゴシ擦らないで下さい
また、朝シャンをされている方は
そのままの状態で外出されると
頭皮が無防備な裸の状態です
外には様々な菌がウヨウヨいます
菌のやりたい放題ですよ





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