朝晩は涼しくなり





少し過ごしやすくなってきましたが
季節の変わり目は
咳や鼻水が出たり、喉の調子が悪かったり
風邪をひいたかなって方も
多いと思いますが
症状が長引くようなら
それは、秋のアレルギーかもしれません
秋のアレルギーは2種類あります
1つは秋の花粉症
秋の花粉症の原因となるのは
ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ
などの植物です
これらの植物は繁殖力が強く
あらゆる所に生えています
しかし、これらの花粉は
飛ぶ範囲が狭く
数10m程度しか飛ばないので
近づかなければ症状を
抑えることが出来ます
秋は行楽のシーズンでもあるので
山や草原などへ行かれる時は
気を付けて下さい
2つ目はハウスダスト
ハウスダストと言っても
チリやホコリより
ダニの死骸が主な原因です
ダニアレルギーは1年を通してありますが
秋が1番多いのです
湿気の多い梅雨時から7月に
発生のピークを迎え
ダニの寿命は約3ヶ月なので
秋の初めころから
ダニの死骸が増えます
それらが干からびて
目に見えないほどの
タンパク質のチリとなって
空中に飛散して
体内に入り込んで
アレルゲンとなってしまいます
秋の花粉症の対策は
植物の多い場所には行かない
行くのなら、マスクやゴーグルで
体内に入るのを防ぐこと
ダニアレルギーの対策は
こまめに掃除と室内の空気の
入れ替えをする事が大事です
空気清浄機を使うのも効果的です
抗アレルギー効果のある
ルテオリンという物質を
多く含む食品は
シソ、エゴマ、春菊、ピーマン
ミント、ローズマリー、カモミール
ハーブティーを楽しんでみては
いかがでしようか





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三重県下で唯一漢方を使った



