本日のテーマ
2種類の日焼け止め



三重県下で唯一漢方を使った
ハーブマジックの頭皮洗浄取り扱い
美容室、三重県津市丸之内の


コアフュール・リーのオーナー夫婦の
ブログです

漢方の頭皮洗浄、弱酸性美容法の
ベルジュバンスなど頭皮の健康を
一番に考える美容室です

頭皮頭髪に悩みのある方は
是非ご連絡下さい

当店は、貸切予約制です、
お一人だけの貸切なので
他のお客様にお話を聞かれたくない方
安心してご来店下さい



日焼け止めのケミカルとノンケミカル

聞いた事ありますか?



ケミカル
紫外線吸収剤を使ったもの

ノンケミカル
紫外線散乱剤を使ったもの





まずは、ケミカル
紫外線吸収剤とは


紫外線を吸収する化学物質を使ったもの

肌の上で紫外線と化学反応して

熱などに変化して

紫外線から守ってくれます

肌の上で化学反応って怖くないですか?





肌と馴染みがよく、白浮きも
しないので、使われている方も
多いと思いますが
刺激が強く、発ガン性や
アレルギーの原因になることも
あります


そして、しっかり落とさないと


シミの原因にもなります


ウォータープルーフなども


紫外線吸収剤が多いので
しっかりと落として下さい





次に、ノンケミカル
紫外線散乱剤


名前の通り、紫外線を反射させて

肌を守ってくれます



欠点としては、肌なじみが悪く
白浮きしたり、パリパリになったり
します



自然由来のものが多く

石鹸でも落とせるものが多く

ケミカルより安心です

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では、ノンケミカルなら良いのか?


チョット待って下さい


先ほどノンケミカルは安心だけど


使いにくいって説明しましたよね


最近はノンケミカルも使いやすいよう


改良されているんです




ナノ化によって白浮きを和らげて

透明感のあるものが増えてきました


ナノ化とは粒子を細かくすることです



使いやすく、安心なら良いんじゃない




実は、ナノ化が問題なんです

ナノ化された事により

肌細胞のスキマより小さく

体内に入りこんでしまうのです




自然由来って言っても金属類も

含まれています


肌には無害でも


体内に取り込まれると


体のどこかに溜まってしまうかもしれません


まだ、ちゃんとした、データが無いので

何とも言えませんが・・・



データが無いっていうのも怖い気がします




じゃあ何が良いのか

完璧なものは中々無いので

難しいですが





1つの提案として

天然のオイルにも日焼け止め効果が
ある物があります


ココナッツオイル、シアバター
ホホバオイル、セサミオイルなどです


SPFの数字に換算すると一桁くらいですが


頻繁に塗り直す事が出来れば


1つの選択肢ではないでしようか




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