三重県下で唯一漢方を使った
ハーブマジックの頭皮洗浄取り扱い
美容室、三重県津市丸之内の


コアフュール・リーのオーナー夫婦の
ブログです

漢方の頭皮洗浄、弱酸性美容法の
ベルジュバンスなど頭皮の健康を
一番に考える美容室です

頭皮頭髪に悩みのある方は
是非ご連絡下さい

当店は、貸切予約制です、
お一人だけの貸切なので
他のお客様にお話を聞かれたくない方
安心してご来店下さい



本日のテーマ
アルカリカラーの危険性



 髪の毛と頭皮のpHは4.5~5と言われています
(pHとは、酸性・中性・アルカリ性を
     数値で表しているものです)





髪の毛は酸性に傾くとキューティクルは
ギュッと引き締まります、逆にアルカリ性
に傾くとキューティクルは開いてしまいます





一般的に毛染めと言われる薬剤は
アルカリ性です、キューティクルを
開いて強い薬剤を入れていきます





髪の内部まで強い薬剤を入れる事で
タンパク質に影響を与える事で
傷むのはもちろん、キューティクルが
剥がれたり、内部のケラチンも
流出していきます




ケラチンが流出すると髪の保湿性が
失われ、キューティクルが傷つくと
髪の毛の表面がざらつき光沢も
失われます


最も怖いのが、アレルギー物質が含まれて
いる事です


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当店の取扱いカラーの特性
私達は酸性カラーか、低アルカリの
ハーブカラーをお勧めします

しかし、酸性カラーにもデメリットがあります
酸性カラーのメリット、デメリット
ハーブカラーについては後日



話はそれますが


これからの季節、海水浴へ行かれる方も
見えると思います、海水は塩分が含まれる為
アルカリ性なので、キューティクルが
開かれてしまいます、そこに
強い紫外線が降り注ぎ
髪の内部から痛んだ状態になってしまいます

pH値を酸性に戻すような
リンスやトリートメントで
修復して下さい


傷みが激しい場合は
美容室にご相談して下さい



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