我が人生サザンなり -34ページ目

江の島の思い出(完)

波波波波波波波波波波波波その夜、僕はおねーさんの導きもあり国道沿いのラブホテルに二人で行きました波波波波波波波波波波波波


シャワーを浴びて僕はひとつ大人になりました・・・・・



波波波波波波波波波波波波いや・・・大人にしてもらいました・・・・

何度も何度も
波波波波波波波波波波波波



朝 目をさますとおねーさんが僕を見ていました

照れ臭い すごく照れ臭いショック!


波波波波波波波波波波波波


僕はこれからおねーさんとの付き合いがはじまるものだと勝手に思い込んでいました・・・・



波波波波波波波波波波波波

僕は言いました

『群馬って渋谷からどのくらい?』



波波波波波波波波波波波波

おねーさんは少し悲しい顔をして


『ごめんね・・・・ごめんねガーン


波波波波波波波波波波波波

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?


波波波波波波波波波波波波
おねーさんは静かに僕に語りました 内容はあまり覚えてません。

概要は

もう僕とは会えないということ。
地元に社会人の彼氏がいるということ。
最初はこんなつもりじゃなかったけど僕の事が可愛く思えてこうなったということ。

しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん
そして・・・・僕にも必ずいつかわかってもらえるということ・・・・・・。

波波波波波波波波波波波波泣きながら聞いていた記憶しかありません汗波波波波波波波波波波波波波波波波

片瀬江ノ島の駅でおねーさんと泣きながら別れて僕は小田急線で帰りました


波波波波波波波波波波波波
こうして僕の一気に大人への一歩の体験は江ノ島をバックにたった一日で通り過ぎました。
ですが、今だに、おねーさんの気持ちはわかりませんニコニコいやわかりたくありませんニコニコ
でも単にチェリーボーイが年上の女性に遊ばれたとは思いたくありません。
少なくとも
あの日、一日だけはおねーさんも僕を大好きでいてくれたと信じています。ニコニコ

波波波波波波波波波波波波一人で渚に立って音符寄せる波に吐息だけ 早いものねもう日が暮れてきたわ音符
帰り道が辛い音符誰でも恋するように俺もあなたに恋した音符早いものね時のたつのだけはどこで何するやらoh~baby音符今でも思い出せば涙がこぼれるだろう音符音符音符


波波波波波波波波波波波波読んで頂いた方有難うございましたニコニコ
三流エロ小説みたいではありましたが私にとっては貴重な初体験であり甘く切ない思い出ですニコニコ

みなさんもいい恋をして素敵な相手を見つけてくださいニコニコ