どもども。

僕って意外とプレゼンが好きなんですよね。

コンペとかになって、複数の人たちの前で、

企画提案のご説明をするって、昔はとてもできませんでした。


人と会話するのが嫌いだったんですよ。

端的に言って、他人が僕の人生に介入してくることが

許せなかったという感じでしょうかね。

だから気心が知れた相手っていうのは僕にとって家族みたいなもの。

それ以外の人は、好きとか嫌いとかに関わらず、

別に消えて無くなってしまってもいいという極端な性格でした。


そういうことで、コンペでプレゼンなんて到底考えられません。

そんな純粋な僕はいついなくなってしまったんだろう・・・

昨日も部下のプレゼンに同行して、

あることないこと(基本的にあることですっ!)話してきましたが、

その適度な緊張感といいますか、ライブ感といいますか、

実に楽しいなあと思うわけです。


やっぱ管理職向きじゃないっしょ。笑


人間向き不向きってありますからね。

そういう意味で、「S.O.D.」はイアンにとって向いていた、

と考えるべきなんでしょうね。知らない人は一度検索してみてください。

「スコット・イアン」という人物を。

※ちなみにアンスラックスのギタリストです。


一度見たら忘れられない顔というのはまさにイアンのことを言うと思います。


あの眉毛、冗談かと思いましたよ。

近年では、ZZトップばりのあご髭も強烈です。笑


で、アンスラックスのサイドプロジェクトが「S.O.D.」なわけですが、

サイドプロジェクトなのにコアの草分け的存在になってしまいました。

大学の時に聴きましたが、周りは絶賛、僕は「?」でした。

今だからわかるこのバンドの恐ろしさが。


つまり、自分も向いてないとか思っていても、

人生の終わりを迎える時には、意外とそんなことなかったのかなあ・・・

なあんて思ったりするのかもしれないなあと、

東京出張から戻った途端に相談相談また相談の連続で

自分の役割を理解してしまった今の心境を綴らせていただきました。

これから本社で営業会議デス。気が重いデス。

では。