どもども。
いや、ちょっと早めのネタになりますので、
週刊少年ジャンプを毎週楽しみにしてる人は読まないでください。
ついに、ついにエースが解放され、
いきなりですが大暴れ!当然ですがめちゃ強い!
そして男、白ひげ「エドワード・ニューゲート」さん。
常々僕は公言していますが、ワンピースは義務教育の道徳の授業に
取り入れるべきだと思います。あほくさいことするくらいなら、
ワンピース読ませた方が健全な人間に育つに決まってます。
ということで、火拳のエースが活躍してるということで、
予告通り本日は、「フィールザファイア」のスピィーディーワンダーを・・・
ではなくて、ロックでファイアと言えば、
やっぱりジミヘンでしょう。
名曲「ファイア」もそうなんですが、やっぱりギターを燃やしちゃう
パフォーマンスは、あまりにも有名ですからね。
ジミヘン聴いたことない人っていると思いますが、
ここでも断言させていただきますけど、
そういう人は人生すごく損してると思った方がいいですよ。
ジミヘンはですね、とにかくすごいんです。
なにがすごいってあんた、一音一音がいちいちロックなんです。
かのクラプトンとジェフ・ベックが絶対にかなわないと評したくらいです。
クラプトンとベックですよ。どっちも世界屈指のギタリストですよ。
ふたりがかりでもジミヘンには勝てないなんて・・・白ひげ級のデタラメさです。
※因みにさらに卑怯なくらいの強さを表現する単位としては「愛染級」とよびます。
そういうことで、ジミヘンはロック史の中でも圧倒的な輝きを今も放ち、
今後も彼を超えるギタリストは現れることはないと思います。
ロバート・ジョンソンとジミヘンは、
どっちも27歳の若さで死んじゃって、どっちも死因が諸説あって、
どっちもギターの腕前がすごすぎるってことで、
すごすぎると長生きできないという話で今日のところはおしまいです。
それにしも、白ひげはかっこよすぎる幕引きで、すでにもう泣けてきます。