どもども。


このブログも目標を150回程度に設定してきましたから、

そろそろ幕の引き方というか潮時を意識してくるようになりました。

紹介するバンドのネタが尽きたら、名盤紹介に移行すればいいのでは?

という説得力のあるアドバイスをいただいたりもしますが、

基本的には僕がここの支店長でいる間と決めています。

そもそも読者もたいして多くないですしね。

僕のことを知っている人がほとんどですから、

だったらここで書いてることも会って話せばいいやんということですよ。笑

ブログを始めた当初の目的も薄れてきてしまいましたし、

年寄りは往生際というものを考えるべきなんでしょう。

そんな折に老舗バンド「スコーピオンズ」が活動を終了するとのニュース。

タイミングとしてはなんとタイムリーなことでしょう。


ルドルフ、マイケルのシェンカー兄弟はやはり偉大だったと思います。

好みの問題はあるかと思いますけれど、やっぱり蠍団は

ジャーマンメタルのエポックメイキングだったと言っていいでしょう。

詳しい理由はわかりませんが、年齢的な問題も含まれていたでしょう。

それだけワールドツアーってのは体力が必要ということですね。

いずれにしてもロック市民権化に寄与した功績は大きいバンド。

ヤフーニュースを見て「知らない」とかいう輩は放っておいて、

長くバンドを継続させてきたことは称賛に値します。


実際に紹介できそうなバンドがあと残りどれくらいなんだろうって

先日数えてみたんですよ。意外にありましたね。あと20~30ってとこです。

ZZトップとかね。スティングとか。そういやTレックスやパープルなどの

大御所もまだ未紹介なんですよね。BB&Aとかデレクアンドザドミノスとか・・・


ロックの話だけで人生が過ぎていけば、こんなに楽しいことはないのに。

そんなことを思いながら、今日の午前中はなんて忙しかったんだろうと、

激しかった一日をこうやって振り返れる喜びを感じながら、

今日のところは終わりにしたいと思います。


あ、あと、どうでもいい話ですが、ついについに、エースが解き放たれましたね。

お兄ちゃんの時代が到来です。ファイアーとくれば、次回は・・・

スティーヴィーワンダーか?

ちがうだろ、ロックだったら・・・それはまたエースが活躍した時にでも。