どもども。
すでに一週間分のエネルギーを月曜日に使い果たし、
今日は終始意識が朦朧としていました。
月曜の終日会議は2チームに分かれ、半期の反省と今後について、
将来のグループの方向性について、などを話し合いました。
えっと、僕が司会進行を担当したAグループは1名が早々に脱落、
抜けた穴に会長が参加するという形になってしまいました。
あのですね、すでに専務もチームに入っているので、進行係としては
とてもやりづらいんですけど・・・。
当然、参加メンバーの言葉数も少ない。
闊達な意見交換なんて、土台無理な話だったんです。
別に、参加メンバーを非難するつもりはありませんし、
会議自体が無意味だったとも感じているわけではありません。
その雰囲気を盛り上げられなかった拙い進行の責任も感じています。
しかし、僕としてはこの会議を通して会社の今後を判断し、
自分のこれからをちゃんと考えていこうと臨んだわけですから、
この結果を受けて自分自身の方向を近々決めていかないといけません。
現時点では曖昧な言葉しか出てきませんが、
個人的にはちょっと考える時間が欲しいなって感じです。
ただし、会議に参加する前に比べて、今の会社に対する魅力が
後退してしまったことは間違いありません。
僕は本当にこのままでいいのか。本当に社会のためになっているのか。
ファストリの柳井さんの著書には、優秀なユニクロ店長は年収3千万とあります。
その価値分の社会的貢献をしているということでしょう。
僕はどの程度の社会貢献をしているのでしょうか。
ユニクロ店長の5分の1程度なのだろうか。
能力的に限界なのだろうか。
よくよく考えたら、この10年間はトップからチャンスを与えられ、
それをこなすというチャレンジしかしてこなかった僕。
自ら創出した課題に対するチャレンジはビジネス上してこなかった。
このことをよく考えて、よくよく考えて、考えすぎてくよくよしないように、笑
納得のいく答えを出していければと思っている次第です。
・・・。
なんか、今日は、らしくないほど深刻な内容になってしまいました。
あ、バンドの紹介しなくちゃいけませんね。
うーんと・・・今の状況からいって、そろそろモリソンあたりを紹介してしまおうかな。
若くして亡くなったジム・モリソン率いる「ドアーズ」は、
はっきり言ってトータル的にはスカスカな音楽だと思っている。
しかし、名盤「ハートに火をつけて」の「ジ・エンド」という曲を聴いた時、
そのスカスカなロックが実は唯一無二のアートなんだと実感した。
映画「地獄の黙示録」で印象的な使われ方をしていたこの曲だけで、
僕はドアーズが好きになってしまった。暗くそして重い一曲です。
まさに今の僕の心境を表している曲といってもいい。
タイトルは心境とはちょっと違うけどね。
深刻な雰囲気を明日に残さないように元気出していこうと思います。
今日提出期限の会議報告書も疲れたので明日に延ばしてもらおう。
※勝手に決定
では。